巷で噂の既婚者マッチングアプリってなに?使ってわかった楽しみ方とリスク面を解説します。

既婚者マッチングアプリとは

こんにちは、ポンです。今回は既婚者専用のマッチングアプリについて。

既婚者マッチングアプリには、家庭外で刺激が欲しい人やオープンマリッジの人、単純に友達を探す人など、さまざまな目的を持ったユーザーが登録し、新しい出会いを楽しんでいます。

ただ、形態が特殊であるため、使い方やリスク面を理解しておかないと大きなトラブルに発展することも事実としてあります。

本記事では、そんな既婚者マッチングの特徴を紹介!特徴や楽しみ方、リスク面に加えて、数あるサービスを使ってきた筆者がおすすめする既婚者マッチングアプリを紹介します。

記事の最後にはおすすめの既婚者マッチングアプリも紹介していますので、ぜひご覧ください!

スクロールできます
アプリ名プラン①プラン②プラン③主な年齢層おすすめな人運営会社
ヒールメイト

公式サイト
【スタンダード】
1ヶ月:9,800円
【プレミアム】
1ヶ月:11,800円
30~40代中心多機能を求める
じっくり相手を選べる
足跡機能が欲しい
細かく条件検索したい
レゾンデートル株式会社
カドル

公式サイト
【CuddleGOLD】
1ヶ月:9,980円
【Platinum Option】
1ヶ月:4,980円
※CuddleGOLDとの併用
20代後半~50代前半直感で相手を選びたい
シンプルな仕組みが良い
スワイプ形式でいいねをしたい
Third Hub株式会社
既婚者クラブ

公式サイト
【ベーシック】
1ヶ月:8,880円
【スタンダード】
1ヶ月:10,880円
【プレミアム】
1ヶ月:20,878円
30代後半~50代実績の長いアプリが良い
多機能を求める
会員数が多い方が良い
株式会社リンクス
目次

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリとは

まず既婚者マッチングアプリの特徴や概要についてまとめました。ここからの記事の内容を理解すれば、まず既婚者マッチングアプリを始める一歩目を踏み出せるでしょう。

既婚者が新しい出会いを見つけられるサービス

従来のマッチングアプリは既婚者の登録がルールで禁止されていますよね。しかし、既婚者マッチングアプリはむしろ既婚者しか登録できないサービスとなっています。ほとんどの既婚者マッチングアプリで「既婚者であること」への同意をしないと登録できません。

「既婚者がマッチングアプリってどういうこと?」と疑問に感じるかもしれませんが、意外にも既婚者マッチングアプリのユーザー数は増加傾向にあるんです。増加傾向にある理由は、家庭以外での刺激や新鮮味を味わうためという点が大きいでしょう。

ユーザーによって既婚者マッチングアプリに登録する目的はさまざまですが、大きく分けると以下のような目的が多いです。

  • 疑似で良いからもう一度恋愛したい
  • 日常にちょっとした刺激が欲しい
  • 気軽にご飯にいける友達がほしい
  • メッセージでやりとりしたい

従来のマッチングアプリでは既婚者であることが知られるとサービスを強制退会になったり、人間関係でのトラブルに発展しかねません

一方で、既婚者マッチングアプリは「既婚者限定」であるため、男女ともに同じ悩みを抱えた人が集まっています。お互いに家庭があるため、それぞれの家庭事情を理解しつつ、秘密を共有しながら新しい出会いを楽しめるのです。

こういった背景から、既婚者クラブを筆頭に既婚者マッチングアプリの需要が拡大しつつあります。

ブラウザのみの利用でスマホのホーム画面に残らない

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリはアプリという位置づけではありますが、スマホのアプリストアでダウンロードして利用するのではなく、ブラウザでのみサービスを提供しています。

ブラウザである理由は、スマホのホーム画面にアプリのアイコンが残らないようにするための対応です。

また、履歴を削除すれば既婚者マッチングアプリを利用した痕跡を残さないようにできる点も、ブラウザ限定である理由の一つです。

特徴はサービスによって異なる

一概に既婚者マッチングアプリと言っても、その特徴はサービスによって全然違います。たとえば、筆者がよく利用する「ヒールメイト」「カドル」「既婚者クラブ」「マリーゴー」の会員検索画面を比較してみましょう。

既婚者マッチングアプリとは
カドルの会員検索画面
既婚者マッチングアプリとは
ヒールメイトの会員検索画面
既婚者マッチングアプリとは
マリーゴーの会員検索画面
既婚者マッチングアプリとは
既婚者クラブの会員検索画面

それぞれの既婚者マッチングアプリで利用できる機能やプラン料金、ユーザーの年齢層、ユーザー数が異なるため、サービスを最大限楽しむには「相性」を確かめることが大切になります。

基本的に無料登録できる既婚者マッチングアプリが多く、まず雰囲気を確かめてから課金の判断ができる点も嬉しいところですね。後ほど筆者おすすめの既婚者マッチングアプリと選び方も紹介します。

既婚者マッチングアプリの楽しみ方

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリの楽しみ方は、大きく以下の2つに分けられます。

  • アプリ内のマッチングで新しい出会いを探す
  • 既婚者専用のイベントに参加する

メインはアプリ内での出会いを探すことですが、既婚者マッチングアプリによってはリアルでオフ会を開催するイベントもあります。

楽しみ方は人それぞれなので、ぜひ自分の楽しみ方を見つけてください。

アプリ内のマッチングで新しい出会いを探す

既婚者マッチングアプリの基本的な楽しみ方としては、アプリでマッチして実際に出会い、今後も関係を続けていくかを判断することでしょう。

それぞれの既婚者マッチングアプリで特徴は違えど、出会いまでの過程は基本的に以下のように同じです。

  • 自分のタイプの女性ユーザーを探す
  • いいねを送る
  • マッチする
  • メッセージのやり取りを行う
  • 実際に会う

もちろん、自分からいいねを送る以外にも相手からいいねをもらってマッチが成立することもあります。

1人に絞る必要もなく、複数の女性ユーザーにアプローチをかけられるので、既婚者マッチングアプリに登録したらまずはいいねを送り反応をチェックしてみましょう。

ただし、女性ユーザーが自分のプロフィールを見た時に「相性」をイメージできるようにプロフィールや写真など、第一印象となるポイントは完成させておく必要がありますよ。

既婚者専用のイベントに参加する

既婚者クラブのなかには、サービスはアプリ内だけでなく実際にユーザー同士が集まって交流するイベントを開催しています。以下はヒールメイトと既婚者クラブのイベント募集画面です。

既婚者マッチングアプリとは
ヒールメイトのイベント募集画面
既婚者マッチングアプリとは
既婚者クラブの提携イベント募集画面

こういったイベントは東京や大阪、愛知、福岡などの都市圏で開催されることが多いです。人数のキャパシティも10人前後から100人規模のものまであるので、詳細を確認し、気になるイベントがある場合は参加してみても良いでしょう。

ただし、途中退席には罰金があったり、イベントをドタキャンすると何らかのペナルティが課せられる可能性があるため、その点は注意しましょう。

既婚者マッチングアプリを使うリスク

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリが完璧に安全か聞かれると、正直そんなことはないのが実情です。ユーザー自身がリスク面に気をつけて行動しなければ、トラブルに巻き込まれるケースも当然あります。

ここからは、筆者の観点から既婚者マッチングアプリの危険性やリスク面を解説していきます。既婚者マッチングアプリを利用するなら必ず理解しておいてください。

パートナーに知られる可能性がある

既婚者マッチングアプリに登録したことがパートナーに知られると、修羅場になる可能性があると考えておいてください。いくら既婚者マッチングアプリがブラウザでのみの利用とはいえ、絶対に知られないと言い切れません

では、どのようにして既婚者マッチングアプリに登録していることがパートナーに知られてしまうのか。筆者が考える原因は以下のとおりです。

  • ブラウザの履歴を見られた
  • 画面を開きっぱなしで寝落ちしてしまった
  • メールの通知を見られた
  • 顔合わせのタイミングを見られた
  • 相手からの連絡を見られた
  • クレジットカード払いの明細を見られた

考えればまだまだあるでしょうが、主な原因としては上記が多いかと思います。

実際、筆者が利用しているヒールメイトの掲示板では、「パートナーに既婚者マッチングアプリを利用していることが知られた」というスレッドがいくつも立っています。

既婚者がマッチングアプリに登録することに理解があるパートナーはほぼいないかと思うので、知られてしまった場合は夫婦間の関係が崩れる危険があると想定しておきましょう。

自分はリスク管理をしていても既婚者マッチングアプリで知り合った相手のパートナーに知られ、慰謝料などを請求されるリスクもあります。

業者とマッチする恐れがゼロではない

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリを含め、出会いを見つけるサービスでは「業者」と呼ばれる悪質なユーザーが存在します。

マッチングアプリにおける業者とは?

一般ユーザーを装ってマッチし、相手をトラブルに巻き込もうとするユーザーの通称で、個人で活動している場合や、グループとして活動している場合があります。マッチングアプリには必ずと言っていいほどに業者が存在します。業者がマッチングアプリで活動する目的と特徴は以下のとおりです。

活動目的

  • 宗教やマルチへの勧誘
  • 美人局
  • パパ活
  • ロマンス詐欺
  • ぼったくり店への誘導

特徴

  • 美人すぎる写真を使っている
  • 体の露出が多い写真を使っている
  • マッチしてすぐに会おうとする
  • マッチしてすぐに連絡先を聞いてくる
  • 違和感のある日本語を使っている

実際、筆者も数多く既婚者マッチングアプリを利用してきましたが、どのサービスにも業者は存在していました。基本的に既婚者マッチングアプリは本人確認と年齢確認が厳しいサービスなのですが、何らかの方法でその審査をかいくぐっているのでしょう。

近年、一般ユーザーを装うことがうまくなっているので、マッチしてしまうこともあるかもしれませんが、違和感を感じた場合はすぐにブロックしてくださいね。そのまま実際に会うことになってしまうと、大きなトラブルに発展する恐れがありますよ。

アカウントが乗っ取られるリスクがある

アカウントの乗っ取り被害は、この記事の執筆時点で既婚者マッチングアプリに起こっているトラブルで、実際にいくつかのサービスでそういった問題が起こっています。

乗っ取られるアカウントは主に「長期間ログインしていないアカウント」のようで、乗っ取られると勝手に知らない人とマッチしていたり、連絡先を交換しようとします。

各サービスの運営もセキュリティ対策を行っているようですが、乗っ取ろうとする者の手口も巧妙になってきているため、依然排除には至っていないのでしょう。

勝手にマッチしてやり取りを続けられると、身に覚えのないトラブルや問題に巻き込まれかねないので注意してください。なお、警察のWebページにも不正アクセスに関する情報が記載されていますので、気になる方はチェックしておきましょう。

不正アクセスとは、悪意ある第三者が詐欺行為や個人情報の取得などを目的に、他人のIDやパスワードを使用しサービスを悪用したり、不正にコンピュータに侵入する犯罪です。
不正アクセス行為の手口は、年々、巧妙化・深刻化しているため、基本的なセキュリティ対策を確実に実施する必要があります。

引用:警察庁|不正アクセス対策

既婚者マッチングアプリのユーザーの年齢層

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリの年齢層を公式のデータと筆者の実体験と主観を基にまとめました。

年齢層はそれぞれの既婚者マッチングアプリによって異なることが多いので、登録にあたって気になる方はまず無料登録し、自分の居住地近くのユーザー年齢層をチェックしましょう。

30代から50代までが多い

既婚者マッチングアプリにはある程度家庭での時間に余裕ができた人が多く登録するため、男女ともに35歳以降の年代のユーザーが多い傾向にあります。反対に20代のユーザーは「多くない」のではなく「少ない」です。

以下は、既婚者マッチングアプリのなかでも人気の高い「既婚者クラブ・ヒールメイト・カドル」の公式サイトに記載されている年齢層をまとめたものです。

既婚者クラブヒールメイトカドル
20代男性:9%
女性:9%
男性:6%
女性:5%
男性:14%
女性:11%
30代男性:38%
女性:43%
男性:30%
女性:30%
男性:37%
女性:43%
40代男性:39%
女性:40%
男性:34%
女性:44%
男性:31%
女性:31%
50代男性:14%
女性:8%
男性:23%
女性:20%
男性:15%
女性:12%
各既婚者マッチングアプリのユーザー年齢層

表をご覧いただくとわかるとおり、20代のユーザーは全体的に少ない印象ですが、30代以降からは急激に割合が多くなりますよね。筆者の感覚も、上記の3サービスのデータに関しては概ね合致しています。

20代も増加傾向にある

ここは筆者の体感となりますが、既婚者マッチングアプリを2年以上使ってきた印象だと、20代のユーザーがかなり増えている印象があります

その背景としてYouTuberやインフルエンサーなどの紹介が影響していると思われます。20代の既婚者が既婚者マッチングアプリを知るきっかけが増えたことに伴い、ユーザー人数も上昇してきているのでしょう。

もちろん30代以降のユーザー数も同時に増加しており、従来のマッチングよりも幅広い年代のユーザーと交流できるようになってきていることは間違いありません。

課金してから後悔しないための既婚者マッチングアプリ選びのポイント

既婚者マッチングアプリとは

冒頭でも述べたように、既婚者マッチングアプリには数多くのサービスがあります。そのため、はじめて登録する人はどれに登録したら良いのか、何を基準に登録すれば良いか悩みがちです。

ここからは、そんな迷える人のために筆者からの既婚者マッチングアプリを決めるときのポイントを解説していきます。

無料登録して相性を見極める

どの既婚者マッチングアプリでも無料登録が可能で、メッセージ機能に進むまでの基本的な機能が利用できる仕組みになっています。無料会員が利用できる主な機能は以下のとおりです。

  • 会員検索
  • いいねの送受信
  • マッチング

もちろん無料会員が利用できる操作は既婚者マッチングアプリごとに異なりますが、アプリの雰囲気や使いやすさ、ユーザーの年齢層を確かめるには十分でしょう。

「百聞は一見にしかず」という言葉があるとおり、実際に自分でチェックするのが最も相性を確かめることに適しています。まずは無料登録を思い切ってしてみてください。

複数アプリを併用して比較する

既婚者マッチングアプリとは

既婚者マッチングアプリを複数併用してはいけないというルールはありません。そのため、多くのユーザーが複数の既婚者マッチングアプリに登録し、出会いを探しています。

前項でも解説しましたが、利用できる機能や特徴は各既婚者マッチングアプリでかなり異なります。併用することで自分との相性やどんなユーザーが利用しているのかを、自分の感覚で比較できるでしょう。

ただし、すべての既婚者マッチングアプリで同じプロフィールや写真を使っていると、同じく併用している女性ユーザーからスルーされる恐れがあります。

そのため、それぞれの既婚者マッチングアプリで異なるプロフィールに設定しておくことが、出会いにつなげるにはおすすめです。

運営体制や利用規約をチェックする

既婚者マッチングアプリでチェックしてもらいたいのが、運営の体制と方針です。基本的にセキュリティ対策や悪質な利用者の排除はどの既婚者マッチングアプリでも行われていますが、運営体制の質はそれぞれで異なります

なので、複数の既婚者マッチングアプリを無料で併用しつつ、以下のことをチェックしてみましょう。

  • 問い合わせに対する返答の早さ
  • 問い合わせに対する返答の質
  • 業者や悪質ユーザーを通報した際の対応力
  • プライバシーポリシーが厳重かどうか
  • 利用規約がしっかり決められているか

上記をチェックすることで、既婚者マッチングアプリの運営体制の質を見極められるはずです。既婚者マッチングアプリは特殊なサービスだからこそ、自分の安全を守るためにしっかりした運営体制のあるサービスを選んでください。

初心者におすすめの既婚者マッチングアプリ3選

既婚者マッチングアプリとは

ここまで既婚者マッチングアプリについて解説を行ってきましたが、最後に以下の既婚者マッチングアプリについて解説してきましょう。

スクロールできます
アプリ名プラン①プラン②プラン③主な年齢層おすすめな人運営会社
ヒールメイト
【スタンダード】
1ヶ月:9,800円
【プレミアム】
1ヶ月:11,800円
30~40代中心多機能を求める
じっくり相手を選べる
足跡機能が欲しい
細かく条件検索したい
レゾンデートル株式会社
カドル
【CuddleGOLD】
1ヶ月:9,980円
【Platinum Option】
1ヶ月:4,980円
※CuddleGOLDとの併用
20代後半~50代前半直感で相手を選びたい
シンプルな仕組みが良い
スワイプ形式でいいねをしたい
Third Hub株式会社
既婚者クラブ
【ベーシック】
1ヶ月:8,880円
【スタンダード】
1ヶ月:10,880円
【プレミアム】
1ヶ月:20,878円
30代後半~50代実績の長いアプリが良い
多機能を求める
会員数が多い方が良い
株式会社リンクス

いずれのサービスも、既婚者マッチングアプリを始めるにあたって王道と呼ぶべきサービスです。一方で、三者三様の特徴があるので興味がある人はぜひ一度無料登録して体験してみてください。

ヒールメイト(Healmate)☆おすすめ☆

ヒールメイト Healmate

筆者イチオシの既婚者マッチングアプリがヒールメイトです。

ヒールメイトは24時間のサイト内外の監視や悪質ユーザーの排除に力を入れており、ユーザーが安心して楽しめるような運営体制が特徴。ユーザーからの意見を募り、機能を変更したり、追加したりするなど、常にユーザーファーストな既婚者マッチングアプリとして人気を高めています。

ヒールメイトは無料会員から利用できる機能が豊富であり、既婚者マッチングアプリに慣れていない初心者も、時間をかけてアプリの感触を確かめられます。

ユーザー層は30代後半からの年齢層が多く、婚外恋愛を本気で求めている人が多い印象です。同じく家庭外で恋愛的な要素を求めている人には相性が良いでしょう。

一方で、ユーザー数は累計登録者数50万人を超えるカドルや既婚者クラブに劣ります。条件を絞りすぎると出会いの確率がすぐに低下するデメリットは理解しておきましょう。

\まずは無料で雰囲気をチェックしてみる/

カドル(Cuddle)

カドル Cuddle

筆者の体感では最も勢いのある既婚者マッチングアプリがカドルです。

カドルには機能的に様子見がなく、LIKEかNOPEかの2択でマッチングしたい相手を選別するため、直感的にテンポ良く出会いにつなげたい人に相性が良い既婚者マッチングアプリでしょう。

年齢層は筆者が使ってきた既婚者マッチングアプリのなかでも特に若いユーザーが多い印象で、20代から30代のユーザー数もかなり多い印象を受けました。あくまで筆者の感覚ですが、若い層が多いからなのかマッチした相手もアクティブな場合が多く、出会うまでのステップはスムーズに行きます。

ただし、有料プランだけでは相手ユーザーに優先的に表示される機能がないため、別で有料オプションに課金しないとややコスパは悪い印象です。

仮に有料のプランとオプションの両方に課金した場合、合計で月14,960円と高額になるデメリットがあります。

\AIが相性の良い相手を自動提案/

既婚者クラブ

既婚者クラブ

最後に紹介するのが既婚者クラブです。2019年からサービスを開始した老舗の既婚者マッチングアプリで、機能性・ユーザー数・安全性のバランスに優れたサービスとして人気を高めています

既婚者クラブのメリットは幅広い年代が多く登録していること。さまざまな世代との出会いを求めている場合は既婚者クラブが適しているでしょう。

機能も充実しており「掲示板・プライベートプロフィール・VIP PASS・ホンネタグ・KCポイント」など、独自でユーザーが楽しめる要素が満載です。プランはここで紹介したなかで唯一3種類のグレードが提供されており、最安値は8,880円で1ヶ月有料会員として活動できます。

一方で、老舗の既婚者マッチングアプリだからこそ慣れた人も多く、マッチングまでのハードルが高めの印象を筆者は受けました。初心者とつながるようにしたり、プランのグレードを上げるなどの対策もありますが、出会うまでに時間を要する点は理解しておきましょう。

\幅広い年代のユーザーが活動しています!/

まとめ|既婚者マッチングアプリを正しく理解し、安全に出会いを楽しもう!

既婚者マッチングアプリとは

今回は世間の認知度が高まっている既婚者マッチングアプリについて解説しました。

既婚者マッチングアプリは既婚者が家庭外での癒やしを求めて登録するサービスであり、マッチングしてから実際に出会い、その後も交流するかを判断していきます。

数多くの既婚者同士が既婚者マッチングアプリで出会いを楽しめているので、ぜひこの機会に利用してみてください。

一方でパートナーに知られるリスクや悪質ユーザーとマッチングして出会ってしまうリスクもあります。安全に既婚者同士の出会いを楽しむためにも、自分自身で自分の安全を守る対策を必ず取っておきましょう

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この記事の執筆者

Webマーケターのポンです!

これまでにマッチングアプリを8年以上使ってきてました。ここ3年は既婚者マッチングアプリやセカンドパートナー系サービスを調査しています。

このブログでは、既婚者マッチングアプリで実際に使ってみた感想を忖度なしでゆるっとお届けしています。
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