こんにちは、ポンです。今回は既婚者マッチングアプリのMeet(ミート)の本人(年齢)確認について。
Meet(ミート)では、メッセージのやり取りなどを始める前に本人確認(年齢確認)が必須になります。
ただ「手順がよく分からない」「身分証などの個人情報を送って本当に大丈夫?」と不安に感じている方も多いのではないでしょう。
そこで本記事ではMeet(ミート)の利用規約や公式情報にもとづいて、本人確認の安全性や提出する情報の扱われ方、具体的な手順をわかりやすく解説します。
本人確認の手順については全ステップを画像付きで紹介しているので、この記事を見ながら進めれば迷わずにMeet(ミート)の本人確認が完了できます。

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Meet(ミート)の本人確認に関する基本情報

まずはMeet(ミート)における本人確認の意味や安全性の不安について解説していきます。
本人確認について不安に思う方はここからの解説を参考にしてください。
本人確認を行う理由は法律を遵守するため
Meet(ミート)の本人確認には「なりすましを防ぐ」という安全面に加えて、18歳未満の利用を防ぐための「年齢確認」という意味も含まれています。
なお、本人(年齢)確認はMeet(ミート)に限らず、国内のマッチングアプリが共通して行わなければならない必須のステップです。
背景にあるのが「出会い系サイト規制法」と呼ばれる法律です。
正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」。
出会い系サイトやマッチングアプリを通じて18歳未満がトラブルに巻き込まれないようにするためにあります。
マッチングアプリの運営会社には「公安委員会への届出」や「18歳未満を利用させないための年齢確認」「違法な書き込みの監視・削除」などが義務付けられています。
Meet(ミート)も「インターネット異性紹介事業」として公安委員会に届出済みのサービスです。
そのため、Meet(ミート)で本人確認が必須になっているのも「出会い系サイト規制法」を守るための仕組みだと認識しておきましょう。
なお、以下がMeet(ミート)のインターネット異性紹介事業の登録番号です。
受理番号:新宿警察署 30240014000
登録番号:新宿 24-093186
個人情報の保護がサイトの規約で定められている
Meet(ミート)の公式サイトにあるプライバシーポリシーでは、個人情報の取り扱いについて詳しく定められています。
その中で示されている主な個人情報の利用目的は、以下のとおりです。
- 当サービスの提供
- 利用者への連絡
- 利用料金、遅延損害金等の請求
- 当サービスの停止・中止・契約解除の通知
- 当サービスの規約等の変更等の通知
- 本規約違反行為の対応
- 当サービスの紛争、訴訟への対応
- 当サービスの問い合わせ対応
- マーケティング活動
- 統計データの作成
- その他、当サービスに関連する目的
つまり、Meet(ミート)ではアプリの運営や問い合わせ対応、サービス改善など「サービス提供や運営に必要な範囲」で個人情報を利用することが明示されています。
また、プライバシーポリシー内では原則として第三者に個人情報を提供しないことや、個人情報の管理にあたって安全管理措置を講じていることも記載されています。
安全面について過度に心配する必要はないと考えて良いでしょう。
ただし、アプリ内で知り合った人と連絡先を交換した場合はあくまで利用者同士の任意のやり取りとなり、その範囲についてはMeet(ミート)は責任を負わないこともプライバシーポリシーに明記されています。
個人情報の扱いをより詳しく知りたい方は、必ずMeet(ミート)公式サイトの「プライバシーポリシー」を一度チェックしておくことをおすすめします。
Meet(ミート)の本人確認の手順

ここからは、Meet(ミート)の本人確認の手順を、実際の画像を使いながらステップごとに解説していきます。
まだ登録していない方は、登録してから一緒に画面を開きながら進めてみてくださいね。
Meet(ミート)の本人確認で申請に使える書類は以下の3種類です。
- 運転免許証
- マイナンバーカード
- 健康保険証
このうち「運転免許証」と「マイナンバーカード」は即時審査の対象で、「健康保険証」で申請した場合は、審査完了まで最大48時間かかるとされています。
できるだけ早く審査を完了させたい場合は、「運転免許証」か「マイナンバーカード」を用意しておきましょう。
マイページから「年齢確認」に進む

Meet(ミート)にログインし、「マイページ」に進みます。
画面内に表示されている「年齢確認する」ボタンをタップしましょう。
申請書類を選ぶ


年齢確認に関する注意事項と、提出可能な本人確認書類の一覧が表示されます。
利用したい書類のボタンをタップして次に進みましょう。
利用規約に同意する

Meet(ミート)では、本人確認書類のチェックに株式会社クリィが運用する「eKYC」サービスを活用しています。
スマホやパソコンのブラウザで完結させるオンライン本人確認の仕組みのこと。
このeKYCによる本人確認を行うにあたっての利用規約に同意しましょう。
規約全文を一番下までスクロールすると「同意する」ボタンが押せるようになるので、内容を確認したうえで同意しましょう。
ユーザーの情報を入力する


提出する本人確認書類の内容と照合するために「氏名・生年月日・住所」を入力します。
すべての項目を入力し終えたら、画面下部の「送信」ボタンをタップして次のステップへ進みます。
身分証を選択して撮影に入る


ここでは提出する身分証を選択し、実際にデバイスのカメラで撮影していきます。
身分証の撮影時はガイドが表示されます。「順番に表・裏面・厚み」を撮影してください。

撮影が終わると自動的に次のステップに進みます。
セルフィー(自撮り)で本人確認を行う
続いて自分の顔を撮影して、本当に本人がMeet(ミート)を利用しているかを確認します。

サングラスやマスクの着用、前髪などで顔が隠れていると認識されないことがあるため、顔全体がはっきり映る状態で撮影してくださいね。

セルフィー撮影でもガイドと指示が表示されるので、その指示に沿って「正面・右向き・左向き」の順番に撮影を進めていきましょう。
最終確認を行う


提出書類とセルフィー認証が完了すると最終確認に進みます。
自分で入力した文章や提出した画像が表示されるので、不備や誤りがないか確認してください。
問題がなければ以下の項目にチェックを入れて提出を完了します。
- 事業者が提出データを閲覧することに同意します
- 本人情報が本人確認書類の記載内容と合致していることを確認した
- 確認事項の内容を確認した
- 保証内容に同意して保証する
本人確認が完了する

データの提出を終えると「申請が完了しました」と表示されます。
この時点ではあくまで「申請完了」であり、まだ審査中の状態です。
審査が完了するとメールアドレスに通知が届き、アプリ内にもメッセージが届きます。


この通知が届いたタイミングで本人確認が完了し、マッチした相手とのメッセージ機能が解放されます。
※メッセージ機能は有料プランに課金が必須です。
Meet(ミート)の本人確認に関する注意点

ここからは、Meet(ミート)の本人確認を行う際に知っておきたい注意点を、筆者が実際に利用したときの体験も交えながら解説していきます。
- 年齢が間違って表示されることがある
- 提出書類の住所・有効期限に注意する
- 本人確認の完了通知によってパートナーに知られる可能性がある
それぞれ順番に、具体的なケースや対処法を紹介していきます。
年齢が間違って表示されることがある
Meet(ミート)で年齢確認を行うと、まれに年齢が間違って認証されてプロフィール上の年齢表示がズレてしまうことがあります。
筆者は30歳で、提出した書類でも30歳であることが確認できる内容だったのですが、なぜか42歳と表示されました(笑)
すぐにMeet(ミート)の運営に問い合わせたところ、約20分後に以下の返事が返ってきました。

調べてみると、ほかの既婚者マッチングアプリでも年齢表示が誤っているユーザーが見られるようです。
頻繁に起こることではないと思いますが、もし実年齢とプロフィール年齢が違っていたら落ち着いてMeet(ミート)の運営に問い合わせましょう。
提出書類の有効期限切れのものは使えない

Meet(ミート)に提出する書類は有効期限のものが対象です。
有効期限が切れている場合は年齢確認の書類として認められず、再申請が求められます。
Meet(ミート)の利用規約においても以下のように示されているので確認しておきましょう。
有効期限が切れているものは年齢確認の書類として認められません。
再認証となると手間が増えるので、書類を提出する前に必ず有効期限を確認しておきましょう。
本人確認の完了通知によってパートナーに知られる可能性がある
Meet(ミート)で本人確認を終了すると、運営から「年齢認証が完了した」という内容のメールが届きます。
もしメールの差出人の名前がスマホに表示される設定になっていると、通知内容を見られてパートナーにMeet(ミート)の利用が知られてしまう可能性があります。
そうなるとMeet(ミート)を楽しむどころではなくなるので、必ずスマホのメールの通知設定をオフにしておきましょう。
また、Meet(ミート)側でもメール通知を受け取らない設定に変更できます。
各種設定から通知設定に進み、通知をオフにしておきましょう。

必要に応じて設定を見直してくださいね。
Meet(ミート)の本人確認について問い合わせる方法

本人確認に関して運営に質問がある場合は、アプリ内の「お問合わせ」から連絡できます。

上記の画面のとおり画像の添付も可能です。問い合わせ手順は以下のとおり。
- マイページのメニューから「お問合わせ」をタップ
- 件名を選択
- 本文を入力して送信
運営からの回答はメールアドレスとMeet(ミート)内の「新着情報」に届きます。


問い合わせしてからの回答には数日かかる場合がありますが、筆者が問い合わせたときは数十分ほどで返信がきました。
ちなみにこの問い合わせは本人確認以外でも利用でき、件名も以下の項目から選択可能です。
- 機能・使用方法について
- サービスについて
- 料金・支払いについて
- アカウントについて
- 入金確認依頼
- 違反報告・通報
- その他
なお、スマホのメール設定によって返信が届かなかったり、迷惑メールフォルダに振り分けられたりすることがあります。
その場合はアプリ内の「新着情報」を確認するか、ドメイン受信設定で「@meet-up.jp」を追加しておきましょう。
Meet(ミート)の本人確認についてよくある質問

最後にMeet(ミート)の本人確認に関連したよくある質問をまとめて紹介し、順に回答していきます。
今回の質問内容は以下のとおり。
- 再登録した場合は本人確認しなくて良い?
- 第三者の情報を本人確認で提出するとどうなる?
- 本人確認していない状態でもマッチできる?
では、一つずつ解説していきます。
再登録した場合は本人確認しなくて良い?
いいえ、必要です。
1度Meet(ミート)を退会すると、ユーザー情報はすべて削除されます。
そのため、退会後にMeet(ミート)に再登録した場合は初期状態となり、改めて情報の登録や本人確認が求められます。
なお、再登録後の本人確認の手順は初回登録時と同じです。
第三者の情報を本人確認で提出するとどうなる?
規約違反となり、強制退会などの措置を受ける可能性があります。
Meet(ミート)の利用規約第8条「禁止事項」では、本人確認や会員登録の際に虚偽の申告・申請をする行為が禁止されています。
当サービスを利用する際、以下の行為を禁止します。禁止事項に違反した場合、当社は、アカウント停止、退会処分、損害賠償請求等、必要に応じて措置を取ります。
2.本サイトの利用及び会員登録時に虚偽の申告、申請をする行為。
つまり、第三者の情報で登録したり本人確認を通そうとしたりするのはNGなわけです。
状況によってはより重い対応に発展する可能性もあるので、必ず自分自身の正しい情報と書類で申請しましょう。
本人確認していない状態でもマッチできる?
マッチは可能です。
Meet(ミート)では登録直後からユーザーの閲覧ができ、いいねも送れます。
そのいいねに相手が反応してくれれば、本人確認前でもマッチングは成立します。
ただし、Meet(ミート)でマッチング後にメッセージのやりとりをするには、以下の条件を満たさなくてはなりません。
- 本人確認の完了
- 有料プランへの課金
また、有料プランに課金するのにも本人確認の認証が必須です。メッセージまで進むには、どのみち本人確認が必要ということです。
そのため、Meet(ミート)に登録したら早めに本人確認を済ませておくことをおすすめします。
Meet(ミート)の本人確認はサクッと済ませて理想の出会いを見つけよう!

今回は既婚者マッチングアプリのMeet(ミート)の本人(年齢)確認について解説しました。
Meet(ミート)の本人確認は「eKYC」を使った方法で、約3〜5分ほどで完了します。
登録したばかりだと後になりがちですが、好みの相手が見つかったときにすぐアプローチできるように年齢確認は早めに済ませておくのが鉄則です。
Meet(ミート)での出会いのチャンスを逃さないよう、準備を整えて楽しんでくださいね。
Meet(ミート)への登録がまだの方は、まずは無料で始めてみましょう!
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