こんにちは、ポンです。今回は既婚者マッチングアプリのMeet(ミート)について。
Meet(ミート)を始める前にどういった流れで登録するのかを知りたい人もいるかと思います。
また、何が必要でどんな情報を入力するのかも気になるところでしょう。
本記事ではMeet(ミート)の登録方法に加えて、事前に知っておきたいポイントや登録後の流れ、年齢確認の概要について解説します。
登録の手順は画像付きでわかりやすく紹介しますので、これからMeet(ミート)に登録しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Meet(ミート)の登録に必要なものを整理しよう

まずはMeet(ミート)の登録で必須となる項目を理解しておきましょう。
以下の情報を事前に用意しておけば、アカウント作成後にスムーズにMeet(ミート)を利用できます。
- メールアドレス
- パスワード
- ニックネーム
- プロフィール画像
- ユーザーの年齢と地域
ミートの登録時に運転免許証や既婚者であることを証明する書類などは不要です。
ただし、登録後は年齢確認を行う必要があるので、運転免許証などの本人確認書類もあわせて用意しておきましょう。
ちなみに、パスワードには以下の条件があります。
アルファベット大文字・小文字・数字・記号[-../0:?!&@]をそれぞれ1つ以上入れる
無駄な入力のやり直しを防ぐためにも、事前に決めてから登録画面を開くことをおすすめします。
【6ステップ】Meet(ミート)の登録方法

Meet(ミート)の登録は以下のステップで完了します。
- メールアドレスとパスワードを入力する
- 認証コードを入力する
- プロフィール情報を設定する
- プロフィール写真をアップロードする
- 登録内容を確認する
- Meet(ミート)の登録完了
登録の手順自体はシンプルなので、目安としては数分程度でアカウントを作成できます。
では各ステップごとに詳しく紹介していきますね。

画面の案内に従って、メールアドレスとパスワードを入力します。
パスワードには「アルファベット大文字・小文字・数字・記号[-../0:?!&@]をそれぞれーつ以上入れる」という条件があります。
あらかじめ条件を満たすパスワードを決めておくと、スムーズに入力できますよ。
前ステップで入力したメールアドレスに仮登録のお知らせと本登録用の認証コードが届きます。


メール本文に記載されている認証コードを確認し、入力しましょう。


プロフィールの設定画面で、以下の基本情報を入力していきます。
- ニックネーム
- 性別
- 生年月日
- 地域
これらの情報はMeet(ミート)を利用する際の表示やマッチング条件に影響する項目です。
誤りがないように確認しながら入力してください。
実際にプロフィール画像として表示される写真をアップロードします。


写真には「低・中・高」の3段階でぼかしを入れることができます。
もし知人がいるかもしれないと不安な場合は、ぼかしを設定しておくと安心です。
なお、この設定は登録後も変更できますよ。
Meet(ミート)の登録が完了すると再度、本登録が完了した旨のメールが届きます。


この時点から女性ユーザーに対しいいねを送れるようになります。
ただし、マッチング後のメッセージ機能を利用するには年齢確認が必要です。
スムーズにやり取りを始めるためにも、早めに年齢確認を済ませておきましょう。
Meet(ミート)に登録したら年齢確認を行う必要がある

Meet(ミート)は、公安委員会に「インターネット異性紹介事業」を届け出ている事業者であり、法律に基づくルールとして年齢確認の仕組みが導入されています。
出会いを探すうえで安全性を高めるためにも、Meet(ミート)の登録後は年齢確認を済ませておきましょう。
いわゆる出会い系サイト規制法(正式名称:インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律)の対象になる事業区分です。
ネット上で、面識のない男女の出会いを仲介するサイトやマッチングアプリを運営する事業者がインターネット異性紹介事業に含まれます。
年齢確認は18歳未満のユーザーがトラブルに巻き込まれることを防ぐだけでなく、ユーザー自身が知らずに18歳未満のユーザーと会ってしまうリスクを防ぐための制度でもあります。
年齢確認の手順
Meet(ミート)の年齢確認を行う手順は以下のとおりです。
- トップページから年齢確認を開始する
- 提出方法を選ぶ
- 利用規約に同意する
- ユーザーの個人情報を入力する
- 提出書類を選択して撮影する
- 自撮り写真を撮影する
- 最終確認をして申請する
Meet(ミート)の年齢確認は「クリィeKCY」というシステムを利用します。
画面のガイドに従って指定された本人確認書類と自分の顔をスマホのカメラで撮影していけばOKです。
指示はわかりやすく表示されるので、手順通りに進めれば問題なく申請が完了できますよ。
なお、年齢確認に利用できる書類と利用できない書類があるので、事前に確認しておきましょう。
| Meet(ミート)で提出できる書類 | Meet(ミート)で提出できない書類 |
|---|---|
| 運転免許証※即時 マイナンバーカード※即時 健康保険証※48時間以内 | パスポート 国際免許証 在留カード 学生証 年金手帳 マイナンバー通知カード 住民基本台帳カード 日本国外で発行された証明書 |
上記の表にもありますが、運転免許証やマイナンバーカードは申請から割と早めに申請が通ります。
筆者の場合、約15分ほどで申請が認証されました。
一方、健康保険証の場合は運営事務局が確認するため、48時間以内と明記されています。
急ぎで年齢確認を済ませたい場合は運転免許証かマイナンバーカードを選んでおくのが無難です。
年齢確認の誤認識
Meet(ミート)ではまれに提出した書類と自分で入力したプロフィール情報が異なると判断され、年齢などの情報が書き換えられてしまうことがあります。
筆者は本来30歳なのですが、以下のメールが届き、なぜかプロフィール年齢が42歳に変更されてしまいました。

自分の入力内容に誤りがないと思われる場合は、Meet(ミート)運営側の確認・認識にミスがあった可能性があります。
その場合は、Meet(ミート)のマイページ内の「お問い合わせ」から誤って変更されている旨を連絡してみましょう。


筆者も同じようにお問い合わせを行ったところ、20分後にはMeet(ミート)から返信が届き、プロフィールの年齢を正しい情報に修正してもらえました。
年齢やプロフィール情報が意図せず変更されてしまった場合、そのまま女性側に表示されるので放置せず早めに運営へ変更をお願いしてくださいね。
本人確認における個人情報の取り扱い
年齢確認に伴う個人情報の取り扱いについて「情報をMeet(ミート)に渡して大丈夫?」と不安に感じる人もいると思います。
たしかに運転免許証などの身分証をオンラインで送るのは抵抗がありますよね。
Meet(ミート)に提出する個人情報の取り扱いについては、公式サイトのプライバシーポリシーで明確に定められています。その一部抜粋して紹介しますね。
5.個人情報の管理
当社は個人情報の漏洩、滅失または毀損の防止のために、必要かつ適切な安全管理措置を講じます。
4. 個人情報の第三者提供
当社は、利用者の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供することはありません。ただし、以下の場合は、この限りではありません。
(1)法令に基づく場合
(2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合
(3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成のために必要がある場合
(4)国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合
(5)その他、個人情報保護法に定める場合
このように、緊急性の高いケースや法令に基づく場合を除き、第三者への提供は行わない方針であることがわかります。
絶対に情報が漏えいしないと断言できるサービスは存在しませんが、Meet(ミート)ではプライバシーポリシー上、個人情報保護の体制について明示されています。
不安な方はMeet(ミート)の登録前にプライバシーポリシーに目を通し、内容に納得したうえで年齢確認を進めてください。
Meet(ミート)に登録したらマッチングを目指す

Meet(ミート)への登録と年齢確認が完了したら、次は出会いにつながる準備を進めていきましょう。
ここではMeet(ミート)でアプローチをかける前に整えておきたい設定や、具体的なアプローチの方法を紹介します。
プロフィールをすべて設定する
Meet(ミート)に登録した直後は、プロフィールの基本情報が空欄になっているので設定が必要になります。

一見すると「とりあえず空欄のままでもいいかな」と思いがちですが、筆者の経験上、既婚者向けマッチングアプリではプロフィールの充実度がマッチング率に大きく影響すると感じています。
Meet(ミート)での出会いのチャンスを増やすためにも、基本的な情報は必ず入力しておきましょう。
とはいえ、すべての項目を細かく埋める必要はないかと筆者は思います。女性ユーザーが気にするであろう項目を優先的に設定しておけばOKです。
これまで筆者がさまざまな既婚者向けマッチングアプリを利用してきた中で、「見られやすい項目」と「そこまで重視されない項目」の傾向をまとめました。
| 設定項目 | 必要性 |
|---|---|
| 自己紹介文 | 必須 |
| 都合の良い時間帯 | 必須 |
| 子供 | 必須 |
| 職種 | 必須 |
| 会社タイプ | 不要 |
| 年収 | 必須 |
| 最終学歴 | 不要 |
| 学校名 | 不要 |
| 言語 | 不要 |
| 出身 | あっていい |
| 身長 | 必須 |
| 体型 | 必須 |
| 血液型 | どちらでもいい |
| 兄弟姉妹 | どちらでもいい |
| タバコ | 必須 |
特に自己紹介文はあるとないとで女性ユーザーからの興味の持たれ方が大きく変わります。
少し手間はかかりますが時間をかけて考えてみてください。
タバコに関しては筆者の経験だと意外に気にする人が多い印象です。理由は既婚者同士の出会いであるため、臭いがつくことを避けたいユーザーが多いからだと思われます。
ギャラリーを設定する
メッセージでやり取りを重ねていくと、顔写真の話題になることがよくあります。
アプリごとに公開方法は異なりますが、Meet(ミート)では「ギャラリー」という機能を使って写真を公開します。
事前に公開用の写真を設定しておき、特定のユーザーに対して任意のタイミングで写真を公開できる機能です。ギャラリーは最大6枚まで設定が可能です。


このギャラリーをあらかじめ設定しておけば、メッセージの流れの中でスムーズに写真を見せられます。
逆に1枚も設定していない状態で写真公開の流れになると、その場で写真を選ぶ必要があり、余計な時間がかかってしまいます。
その間に相手のテンションが下がってしまう可能性もあるので、アプローチを始める前か、メッセージの早い段階でギャラリーを設定しておきましょう。
アプローチをかける
Meet(ミート)でマッチングするには自分と相手がお互いにいいねを送り合う必要があります。
まずはおすすめタブから気になった相手にいいねを送りましょう。

自分から送ったいいねに対して相手がいいねを返してくれた場合にマッチングが成立し、メッセージのやり取りができるようになります。
逆に相手から届いたいいねに対して自分がいいねを返す場合も、同様にマッチングが成立します。
Meet(ミート)の無料会員の男性ユーザーが送れるいいね数には上限があります。1日に送信できる通常のいいねは10件まで、届いたいいねに対して送り返せるいいねは1日3件までです。
1日の上限は毎日0時にリセットされる仕組みなので、月単位での制限はありません。
なお、Meet(ミート)ではスキップを押したユーザーは、以後おすすめ欄に2度表示されなくなります。
誤ってスキップしてしまうと取り消しはできないため、勢いだけで判断せず、プロフィールをよく確認してから操作するようにしましょう。
Meet(ミート)でメッセージを行うには登録後に課金が必要
| プラン期間 | 一括料金 | 月額換算 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 9,780円 | 9,780円 |
| 3ヶ月 | 23,340円 | 7,780円 |
| 6ヶ月 | 34,680円 | 5,780円 |
| 12ヶ月 | 45,360円 | 3,780円 |
Meet(ミート)でマッチングできた場合でも、登録直後の無料会員の状態ではメッセージの送受信はできません。
メッセージ機能を利用するには、Meet(ミート)の有料プランへの登録が必要なんです。
Meet(ミート)の有料プランは1種類のみで、利用期間によって料金が変わります。
ただし、有料プランに課金してもいいねの上限数が増えるといった大きな追加機能は用意されていません。

なお、料金や機能内容は今後変更される可能性もあるため、実際に課金する前にMeet(ミート)の公式サイトやアプリ内で最新情報を確認しておきましょう。
Meet(ミート)の登録に関するよくある質問
最後に(ミート)の登録に関するよくある質問について回答してきます。
ぜひ参考にしてください。
まとめ|Meet(ミート)に登録して新しい出会いを探そう!

今回はMeet(ミート)の登録方法や注意点について解説しました。
Meet(ミート)への登録は6ステップで完了し、登録後は年齢確認を済ませればすぐに利用を始められます。
ただし、年齢確認やプロフィール、ギャラリーの設定など、登録後に必要な操作は必ず完了させておきましょう。
すべての設定が整ったら気になる相手にいいねを送り、少しずつ出会いのきっかけを増やしていってくださいね。




