こんにちは、ポンです。今回はカドルについて。
カドルは既婚者専用のマッチングアプリで、「日常に特別を」というテーマでサービス提供しています。
不倫や浮気を推奨しているわけではありませんが、カドルの利用をパートナーが理解を示してくれるケースはほとんどありません。
そのため、カドルを利用する際は「どのような理由でバレてしまうのか」を正しく知っておくことが重要です。
本記事ではカドルを使っていることがバレる5つの原因を解説し、それぞれの対策も紹介します。
リスクを理解しているかどうかで、安全面やトラブル回避のしやすさは大きく変わります。カドルを利用する前に、ぜひ一度チェックしておいてください。


※紹介しているリスクは一般的なユーザーの口コミ・事例に基づくものであり、すべてのユーザーに当てはまるわけではありません。
※本記事は法律上の判断を断定するものではありません。状況により異なるため、必要に応じて専門家へご相談ください。
カドルを使っていることがバレる5つの原因と対策

早速カドルを使っていることがどのような原因でバレるのかを解説します。
主な理由は以下のとおりです。
- ブラウザの履歴
- プロフィールやギャラリー用の写真
- クレジットカードの支払履歴
- メールの通知
- 知人とのマッチ
それそれの対策も紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
ブラウザの履歴
カドルは従来のマッチングアプリとは異なり、ブラウザでしかログインできない仕様になっています。
インターネット上のWebサイトを表示するためのアプリやソフトのことです。スマホやパソコンでWebページを見るときに使うもので、たとえば以下のようなものが代表的なブラウザです。
- Google Chrome
- Safari
- Firefox
アプリのアイコンが表示されないため、スマホ画面を見られただけではバレる可能性は低めです。
しかし、ブラウザの閲覧履歴には以下のようにアクセスしたページがそのまま残ります。

実際に履歴からカドルを使っていることがパートナーに気づかれてしまったという声もあります。
ログインした後は毎回履歴を消す
カドルの利用後はブラウザの履歴を削除しておくことが大切です。
ブラウザによって削除手順が異なるため、事前に使っている端末の方法を確認しておきましょう。
また、トップページやログインページだけが個別に残っているケースもあるため、以下のようなページ単位の履歴も忘れずに削除することをおすすめします。

カドルにログインした後は必ず確認する習慣をつけておきましょう。
プロフィールやギャラリー用の写真
カドルではプロフィール画像とマッチした相手に写真を公開するギャラリー機能が存在します。


基本的にユーザーは日常で撮影した写真を使うことが多いかと思いますが、中には「カドル用」に気合いを入れて撮影した写真を使う場合もあります。
こうした写真がスマホのフォルダに残っていると、パートナーと写真を見返すタイミングで見つかるケースがあります。
普段の雰囲気と異なる写真がフォルダにあると不自然に見えやすく、そこからマッチングアプリの利用を疑われる可能性があります。
写真はプロフィールに設定後に消す
カドルに使用する写真はプロフィールやギャラリーに設定した後、フォルダから削除しておくことをおすすめします。
なお、最近のスマホは削除した写真をすぐには完全削除せず、「削除済みフォルダ」などに一定期間保管する仕組みになっています。

プライバシーを徹底したい場合は、この削除済みフォルダからも完全に削除しておくと安心です。
ただ、良い感じの写真が撮れて削除したくない場合は、外部ストレージやパソコンなど、パートナーが触れない場所に移動して保管しておく方法もあります。
支払履歴
カドルでは課金する際に以下の支払い方法から選択が可能です。
- クレジットカード
- 銀行振り込み
- PayPal
- ペイディ
これらの支払い方法はほとんどが履歴に残りますよね。特にクレジットカードの場合、利用明細が自宅に届くこともあるので注意が必要です。
明細が届かない設定にしている場合でも、知らぬ間にパートナーにスマホのクレジットカードアプリを見られることも考えられます。
カドルの明細表記は「カドル」と表示されるため、一発でパートナーに気づかれますよ。
できるだけ銀行振込にする
カドルに課金する際は履歴が残らない「銀行振込」を利用するのがおすすめです。
銀行振込でカドルに課金するには、支払い方法で「銀行振込」を選択し、表示されたカドル指定の専用口座へ送金するだけです。

ただし、課金後すぐに反映されない可能性があります。
通常は30〜60分で課金が反映されますが、ATMや曜日によっては時間がかかることも理解しておきましょう。
銀行振り込みでカドルに課金する場合は以下の点も把握しておいてくださいね。
- 振込人名義は自由で良い
- 口座番号には有効期限がある
- 都度課金制なので継続の場合は再度振込が必要になる
指定の銀行口座は自分のアカウントに紐づけされた専用口座です。
名義人を自由に設定しても、カドル運営はどのアカウントからの支払いか確認できるので安心してください。
銀行振込であれば明細履歴に残さずカドルへの課金ができます。ただし、発行される振込票やATMのレシートが手元に残る点には注意が必要です。
メールの通知
カドルはブラウザから利用するサービスのため、「アプリの通知は無いからバレにくい」と思われがちです。
しかし、実際には注意すべきポイントがあります。それがカドルから届くメールです。
カドルではLIKEの受信やマッチング、お知らせなどが登録時に設定したメールアドレス宛に届くようになっています。

スマホのロック画面にメールの内容がそのまま表示される設定になっている場合、ここから利用が気づかれてしまう可能性があります。
カドルまたはメールアプリの通知設定をオフにする
通知を避けたい場合は、まずカドル内で通知設定をオフにしておきましょう。
カドルでは「マイページ→各種設定→通知設定」の順に進むと、通知のON/OFFを切り替えられます。


ただし、すべての通知をオフにするとマッチやLIKEに気づくタイミングが遅れるデメリットもあります。
メール自体は確認したいが、ロック画面に内容を表示させたくない場合は、スマホのメールアプリ側で通知をオフにする方法も有効です。


この設定にしておけばスマホの通知は鳴らず、必要なときにメールアプリを開いてカドルからのお知らせを確認できます。
ただし、スマホやメールアカウントをパートナーと共有している場合もあるため、利用環境に応じて判断してください。
知人とのマッチ
カドルのような既婚者向けマッチングアプリは、通常の恋活・婚活アプリに比べると利用者数が限られます。
そのため、知人や以前関わりのあった人とアプリ内で遭遇する可能性が高めなんです。
特に厄介なのは、こちらが相手に気づかないままマッチしてしまい、相手側だけが自分の存在に気づいているケースです。
場合によっては相手がパートナーへ報告するケースも考えられるため、顔出しでプロフィールを設定している人は注意が必要です。
Secret Modeを活用する
知人とのマッチングをできるだけ避けたい場合は、有料オプションの「Secret Mode」を利用する方法があります。
Secret Modeを使うと、自分のプロフィールが検索一覧に表示されなくなり、特定のユーザーだけにプロフィールを公開する設定が可能になります。
これにより、カドルに知人が登録していたとしても、自分のプロフィールを見られる可能性を大幅に下げることができます。
次の章でSecret Modeに関する詳しい概要を解説しますね。
\無料で登録できる/
カドルで知人にバレるのを防ぎたいならSecret Modeを利用しよう

| 期間 | 料金 | 月額換算 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,980円 | 4,980円 |
| 3ヶ月 | 11,940円 | 3,980円 (毎月1,000円分お得) |
| 6ヶ月 | 17,880円 | 2,980円 (毎月2,000円分お得) |
| 12ヶ月 | 23,760円 | 1,980円 (毎月3,000円分お得) |
前項で紹介したとおり、知人にカドルの利用を知られたくない人にとってSecret Modeは有力な選択肢になります。
Secret Modeはカドルの有料オプションのひとつで、ユーザーが必要に応じて追加課金する仕組みです。
料金プランの概要は上の表のとおりで、契約期間が長くなるほど月あたりの負担額は抑えられる設計になっています。
なお、Secret Modeはカドルの有料プランである「Cuddle GOLD(9,980円/月)」と併用して使う前提のオプションです。
両プランを1ヶ月利用した場合、合計金額は月14,960円と高め。自分にとってSecretModeが本当に必要なオプションかどうか検討してみてください。
プロフィールを非公開にできる
SecretModeとは簡単に言えばプロフィールの非公開機能です。
カドルでは登録後すぐにプロフィールが検索一覧に表示され、不特定多数のユーザーの目に触れます。

検索一覧には自分やパートナーの知人が含まれている可能性もあり、そこから利用が気づかれてしまうケースがあるんです。
Secret Modeを利用すると「不特定多数への公開」を停止でき、プロフィールが表示される範囲を自分でコントロールできるようになります。
そして、プロフィールが公開されるのは「自分がLIKEを送った相手」だけ。
そのため、検索一覧ではプロフィールが表示されず、信頼できると判断した相手にだけLIKEを送ることで、マッチングの範囲を絞り込むことができます。
マッチ数の低下に影響する可能性がある
Secret Modeはプライバシーを重視したい人にとって便利な機能ですが、その一方でマッチング数が減る可能性があります。
カドルでは、検索一覧に表示されるプロフィールを見てLIKEかNOPEのどちらかを選ぶ仕組みです。そのため、あなたのプロフィールを見て、少しでも気になれば相手がLIKEを送ってくれる確率が高いんです。
しかし、Secret Modeで非公開にしてしまうと、そもそも一覧に表示されないため、自分の存在に気づいてさえもらえなくなります。
カドルの女性ユーザーは1日に多くのLIKEを受け取るため、自分から送ったLIKEに必ず反応してくれるとは限りません。
プロフィールを公開しておくことで相手からのアクションが増え、結果的にマッチングの機会を広げることにつながります。
できるだけ多くの人とマッチしたいという場合は、Secret Modeの使用は慎重に検討するのが良いでしょう。
カドルのプランやオプションに関してはコチラ→カドルのプラン料金を解説!
カドルを使っていることがバレたときに起こり得るトラブル

カドルは既婚者専用マッチンアプリであるため、既婚者同士の出会いや交流を促すシステムです。
しかし、カドルを使っていることが自分のパートナーにバレることで、さまざまなトラブルに発展します。
ここからは、カドルを使っていることがバレて発生したトラブルを紹介します。
パートナーとの離婚トラブルに発展
冒頭でも解説しましたが、既婚者マッチングアプリに対する考え方は人によって大きく異なります。
登録しているだけで「自分以外の相手を探そうとしていた」と受け取り、強い不信感を抱く人もいます。
その結果、実際に誰かと会ったかどうかに関係なく、夫婦間の話し合いがこじれ、離婚の話題が出るケースもあります。
既婚者がアプリを利用することは、状況によって深刻なトラブルにつながる可能性があるため、こうしたリスクがあることはあらかじめ把握しておきましょう。
カドルで知り合った人を呼び出して話し合い

既婚者向けマッチングアプリを利用しているユーザーの中には、パートナーがアプリで知り合った相手に連絡を取ったり、直接呼び出して話し合いになるケースも見られます。
どのような展開になるかは家庭や関係性によって異なりますが、第三者を巻き込んだトラブルに発展することもあります。
カドルのような既婚者向けアプリを利用する以上、こうした可能性がゼロではないことはあらかじめ理解しておかなければなりません。
すべてを管理される
カドルの利用がパートナーに知られた場合、その後の関係性に不信感が残り、日常の行動に制限がかかってしまうケースがあります。
外出の予定を細かく確認されたり、スマホや金銭を管理されたりなど、これまで自由にできていた部分に干渉されるようになったという声もあります。
こうした状況は家庭環境やパートナーの価値観によって異なりますが、信頼関係が揺らぐと生活面に影響が出る可能性がある点は把握しておきましょう。
カドルで知り合った人と会う時のリスク

最後にカドルで知り合った人と出会う際のリスクを紹介します。
ここを理解せずにカドル使っていると小さな問題がトラブルに発展するリスクがあるので注意しましょう。
パートナーや知人に見られる
カドルで知り合った相手と会う場合、待ち合わせは外出先になることがほとんどです。
しかし、会う場所がお互いの生活圏内だと思わぬタイミングで知人や友人、あるいはパートナーと遭遇するリスクがあります。
たとえ「会うだけだから問題ない」と感じていても、第三者から見れば誤解を招きやすい状況です。
特にパートナーに見られた場合、説明が難しくなり関係が悪化する可能性があるため、場所選びには注意が必要です。
トラブルに巻き込まれる

マッチングアプリは近年普及しており、出会いの場として一般的なものになっていますよね。
しかし、実際のところ出会った後にトラブルに巻き込まれるケースも存在するんです。
特にカドルには業者と呼ばれる悪質なユーザーが少なからず登録しています。
一般ユーザーを装って登録し、別の目的で誘導や勧誘を行う悪質なアカウントのことです。外部に誘導して金銭的な利益を得ようとします。
男性向け・既婚者向けアプリ問わず、ほぼすべてのマッチングアプリに存在しており、カドルにも一定数います。
筆者は業者と出会ったことはありませんが、カドル内でマッチした経験があります。
違和感のある日本語やすぐに連絡先を交換しようとするユーザーには注意が必要です。また、顔合わせした女性ユーザーがパートナーと共謀して美人局を行う可能性も考えられます。
気軽に会ったつもりが、大きなトラブルに発展する可能性がゼロではないことを十分に理解しておきましょう。

本気になってしまう
カドルは既婚者同士が交流するためのアプリですが、出会った相手に対して強い感情を持ってしまうケースもあります。
人の気持ちはコントロールが難しく、関係性が深まりすぎるとトラブルの原因になることがあります。
たとえば以下のような気持ちが強くなると、既婚者同士という前提を忘れやすくなり、リスク管理が甘くなる可能性があります。
- 相手の返信が気になりすぎる
- 些細なことで落ち込んでしまう
- すぐに会いたくなる
実際に相手への気持ちが強くなった結果、態度や日常生活の変化に現れ、パートナーにバレたユーザーも見受けられます。
カドルは不倫や浮気を推奨するサービスではありません。
カドルを利用する際は、距離感を保ちながら関係を築くことを意識しましょう。
カドルを使うならバレるリスクを想定しておくべき!

今回はカドルの利用に伴って起こり得るリスクやトラブルの例を紹介しました。
カドルは既婚者向けのマッチングアプリとして使いやすく、マッチングもしやすい反面、利用の仕方次第で思わぬトラブルにつながる可能性があります。
だからこそ、ブラウザ履歴や写真、支払履歴、通知設定など、注意すべきポイントは事前に理解しておくことが重要です。
本記事で紹介した対策を意識しておけばカドルの利用がバレるリスクを減らし、より安全にサービスを使うことにつながります。
無理のない範囲でリスク管理を行いながら、カドルの利用を検討してみてください。



