こんにちは、ポンです。今回は既婚者マッチングアプリの安全性について。
既婚者マッチングアプリに興味があるものの、怪しいと感じる人や違法なのでは?と考える人もいるはずです。実際、既婚者マッチングアプリを利用するうえでのリスク認知や安全面のチェックを怠ると、大きなトラブルに発展する可能性はあります。
本記事では筆者の経験談を交えて、既婚者マッチングアプリを安全に使うためのポイントと起こり得るリスクについて解説していきます。
何も理解せずに既婚者マッチングアプリに登録するのは危険です。この記事の内容を理解し、自分で利用するかどうかをしっかり判断していきましょう。
「そもそも既婚者マッチングアプリってなに?」という疑問をお持ちの方は、以下の記事にて利用する目的やどんなサービスなのかを紹介していますのでご覧ください。

既婚者マッチングアプリを利用するリスク

まずは既婚者マッチングアプリを利用するなら、リスク面を理解しておかないと安全には使えません。
「法的・セキュリティ面・感情的」なことに分けて、既婚者マッチングアプリを使うリスクを紹介していきます。
パートナーに知られるリスクが常に伴う
そもそも既婚者同士がマッチングアプリを利用すること自体、世間では理解されないことの方が多いでしょう。
もし既婚者マッチングアプリを使っていることがパートナーに知られる、もしくは相手のパートナーに知られた場合は慰謝料の請求などの問題に発展する可能性があります。配偶者以外との不貞行為は不法行為にあたるためです。
不貞行為は、配偶者に対する不法行為にもあたるため、配偶者から慰謝料を請求されたら支払わなければなりません。慰謝料の金額は、離婚しない場合で50万円~200万円程度、離婚する場合で150万円~300万円程度が標準的です。特に離婚する場合は、家庭を失ってしまうだけでなく、大きな経済的負担を強いられることになります。
「友達づくりやメッセージ友達探しであれば大丈夫じゃない?」と思う人もいるでしょうが、不貞行為がなければ法的責任を追及されるリスクがないわけではないようです。以下をご覧ください。
肉体関係がなくても(証明できなくても)、状況等によっては夫婦関係に大きな影響を及ぼす可能性はあり、それを理由に慰謝料や離婚が認められる場合もあると考えられています。そのため、「不貞行為に当たらなければ法的に責任追及されるリスクはない」というわけではありません。
引用: 弁護士法人デイトライト法律事務所
つまり、既婚者マッチングアプリに登録していることが夫婦関係に影響を及ぼした時点で、慰謝料や離婚トラブルに発展するリスクがあるということです。
こういったパートナーに知られるリスクがあるのは事実です。実際、筆者が利用していた既婚者マッチングアプリの掲示板でも、パートナーに知られたことがきっかけで大きな問題に発展した人がいました。
個人情報が漏洩する可能性がある

既婚者マッチングアプリでは、基本的にどのサービスでも本人確認を完了しなければ利用できないシステムとなっています。本人確認には運転免許証やマイナンバーカードなど、氏名や年齢が記載された証明書の提出が必須です。
仮に利用する既婚者マッチングアプリの個人情報の管理がずさんだった場合、自分の大切な情報が漏洩しかねません。また、近年ではサイバー犯罪の手口も巧妙になってきているため、絶対に漏洩しないと言い切れるサービスはありません。
個人情報の漏洩とはまた異なりますが、実際に既婚者マッチングアプリを利用しているユーザーの中には、アカウントが乗っ取られるなどの被害を受けた人もいます。
パスワード入力してもログインできなくて、再設定してログインしたらプロフィールが全部書き換えられて写真も変更されてて、めちゃくちゃたくさんマッチしてLINEに誘導しまくっていた… 元々やり取りしてた人達はなぜか削除されてた。 カドルの乗っ取りとか聞いたことないから不思議でしゃーない
引用:X
カドルと既クラで女性のアカウント乗っ取り被害が頻発しているようですが、いったい何が起きているんだろう。ヒールメイトでは聞いたことないヨ。
引用:X
基本的にセキュリティ面はしっかりしている印象がある既婚者マッチングアプリですが、こういったリスクがあることを理解してから既婚者マッチングアプリに登録する必要があります。
感情移入による依存
既婚者マッチングアプリでは、家庭で満たされない思いを埋めてくれる相手に出会うこともあります。関係が続いた結果、その相手に本気の恋愛感情が湧いてしまう人も少なくありません。
相手への感情移入が進むと以下のような問題が生じます。
- 家庭に対する関心が薄れ、関係に悪影響が出る
- 会えないことによるストレス・不安が増す
- メッセージを待つ・読み返すなどの行動が習慣化する
- 依存状態になる
「パートナーがいるのにそんなことある?」と思うかもしれませんが、実際にヒールメイトの掲示板ではそういった感情を持った人の投稿が多く見受けられます。
筆者的には個人の責任問題なので婚外での恋愛があっても良いとは思いますが、本気になりすぎることは自分の家庭とのバランスが取れなくなる恐れがあるため危険です。
「自分はそんなことにはならない!」と思わず、既婚者マッチングアプリを利用する際は「現実の生活を壊さない範囲で」と自分に線を引いておきましょう。
既婚者マッチングアプリの安全性をチェックできる3つの基準

この章では、筆者が実際に既婚者マッチングアプリを使ってわかった安全性を測る以下の基準を紹介していきます。
- 運営体制がしっかりしている
- 法令に準拠している
- JAPHICマークの認証を受けている
どの既婚者マッチングアプリにも該当する基準となりますので、登録や課金する前に一度チェックしてみてください。
運営体制がしっかりしている
既婚者マッチングアプリの運営体制は各サービスで特徴が異なる印象を筆者は受けました。
たとえば、しっかりユーザーの安全を守ろうとする意識があるサービスもあれば、登録者が増えればそれで良いと考えているように感じるサービスもあります。
既婚者マッチングアプリを利用するのであれば、まずはそのサービスがユーザーの安全を守ろうとしているかどうかを、以下の観点からチェックしましょう。
- 本人確認が求められる
- 24時間365日の監視体制がある
- 利用規約やプライバシーポリシーが明記されている
- 運営会社が確認できる
- ユーザーの問い合わせに迅速に対応する
- 悪質ユーザーへの対応が早い
- 登録時に証明書の提出がいらない
- 悪質ユーザーが放置されがち
- 運営会社の所在地や連絡先がわからない
- 通報しても対応が遅い
- 運営体制の改善がない
- プライバシーポリシーが簡単すぎる
運営が雑な対応ばかりのサービスは使わない方が良いと断言できます。それが自分の安全を守るための方法だからです。
既婚者マッチングアプリが特殊な形態のサービスだからこそ、運営にまで不安を感じないようにまずは運営体制からチェックしておきましょう。
法令に準拠している

既婚者マッチングアプリのような異性を紹介することを目的としたサービスは、都道府県の公安委員会に「インターネット異性紹介事業」として届け出をすることが法律で決められています。
インターネット異性紹介事業とは、面識のない異性との交際を希望する者の求めに応じて、異性交際に関する情報をインターネット上で公衆に閲覧させ、かつ、閲覧した異性交際希望者が電子メール等で相互に連絡することができるサービスを、反復継続して提供する事業のことで、いわゆる「出会い系(マッチング)サイト」・「出会い系(マッチング)アプリ」等と呼ばれています。
引用:警視庁|インターネット異性紹介事業とは
参照:e-GOV|インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律
こういった届け出は各既婚者マッチングアプリの公式サイトに必ず記載されています。
たとえば、以下はヒールメイトと既婚者クラブの公式サイトの末尾にある「インターネット異性紹介事業 届出済」の記載です。


もし登録しようとしている既婚者マッチングアプリが「インターネット異性紹介事業」の届け出を行っていない場合は、利用するのは避けましょう。
JAPHIC(ジャフィック)マークの認証を受けている
既婚者マッチングアプリは本人確認書類を提出しなければメッセージのやり取りができないサービスです。とはいえ、個人情報の提出に気が引ける人もいるでしょう。
その場合に見てほしいのが、「JAPHIC(ジャフィック)マーク」の有無です。
「個人情報の保護に関する法律」(令和2年6月12日公布)に準拠して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備し運用している事業者を審査して、その旨を示すJAPHICマークの使用を認める制度です。

審査は認定個人情報保護団体の一般社団法人「JAPHICマーク認証機構」により審査されます。
引用:JAPHIC
つまり、JAPHICマークの認証を受けている既婚者マッチングアプリは、しっかり「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」と「特定個人情報の適切な取扱いに関するガイドライン」に準拠しているということで、信頼性が高いと言えます。
前項で紹介した「インターネット異性紹介事業の届出番号」と「JAPHICマーク」がセットで表示されている既婚者マッチングアプリは、信頼性が高いと判断できます。
既婚者マッチングアプリを安全に利用するためにユーザーができること

既婚者マッチングアプリを安全に使うには、サービス自体の安全面だけでなく使い方にも注意が必要です。筆者も最初は何気なく使っていて、ヒヤリとした経験が何度かあります。
この章では、身バレを防ぎつつ、トラブルを未然に防ぐための実践的なポイントをお伝えします。
パートナーに知られるリスクを回避できる設定にする
既婚者マッチングアプリは従来のマッチングアプリとは違い、ブラウザから利用する形式のものがほとんどです。そのため、スマホのホーム画面から知られるリスクはありません。
しかし、筆者が実際に使っていてヒヤッとしたのは、会員登録後に届いたメールやメッセージ受信の通知がスマホのロック画面に表示されたときです。
既婚者マッチングアプリの登録直後は通知がすべて届く仕様になっていることが一般的です。そのため、パートナーに知られるリスクを回避するためには、以下のような対策を行う必要があります。
- メールの通知をオフにする
- ブラウザの閲覧履歴をこまめに削除する
また、連絡先を交換した場合も対策が必要です。よく使うLINEではなくInstagramやXなどのサブアカウントを使用するなど、工夫しましょう。
LINEを使う場合はLINE内で通知をオフにしたり、相手の名前を怪しまれないように変更するなど、自分の身は自分で守る対策を取らなければなりません。
怪しい相手を見分けられるようにする

安心して使えるアプリであっても、悪質なユーザーが紛れ込んでいる可能性はゼロではありません。筆者もいくつかの既婚者マッチングアプリを使ってきましたが、基本的に業者と呼ばれる悪質なユーザーとマッチしてしまうことがありました。
以下のような特徴がある相手を既婚者マッチングアプリ内で見つけた場合は注意を払いましょう。
- 芸能人やモデルのプロフィール画像を使っている
- メッセージの内容が誰にでも送っていそう
- アプリ外での連絡を早い段階で求めてくる
- 質問に答えず一方的に話を進めてくる
最近はSNSから美人局や詐欺などの事件に発展することもあります。少しでも違和感を抱いた場合は、迷わず距離を置くことが何よりも身を守る方法です。
自分の情報を公開しすぎない
既婚者マッチングアプリには自分やパートナーの知人が登録している可能性も十分にあり得ます。そのため、個人が特定できるような情報を記載したり、ぼかし加工なしでプロフィール写真を公開することは避けるべきです。
既婚者マッチングアプリのなかには、プロフィールにぼかし加工ができたり、プロフィールを非公開にする機能が備わっているものもあります。
なので、知人がいる可能性を理解したうえで情報を公開しすぎないようにするか、非公開にできる既婚者マッチングアプリを使うなど、自分でできるリスクを回避できる工夫を行いましょう。
安全性の高い既婚者マッチングアプリならヒールメイトがおすすめ!

筆者が使ってきた既婚者マッチングアプリのなかでも、「運営体制・セキュリティ面・悪質ユーザー率・安全面を考慮した機能」というポイントがすべてそろっているのがヒールメイトでした。
というのもヒールメイトは運営体制がかなりしっかりしていることで人気を集めているんです。ユーザーの意見をアプリ内で聞きつつ、その意見をしっかり反映してくれるため、透明性があり安心して利用できます。
また、悪質ユーザーの撲滅にも注力しており、怪しいユーザーがいた場合は強制退会や注意喚起を行ってくれるので、ユーザー側としてかなりありがたいです。加えて、安全に使える機能も充実しています。
- 非公開モード
- 通知のオン・オフの切り替え
- 受信メールの送り主名の変更
- プロフィール写真のぼかし加工
運営に問い合わせたときの対応も丁寧で、正直筆者はこういった安全面から一時期ヒールメイトばかり使っていましたね。
とはいえ、実際使ってみないことにはわからないこともあるので、一度無料登録して利用してみてください。

まとめ|既婚者マッチングアプリは使い方次第で安全に使える

既婚者マッチングアプリは、正しく選び、適切に使えば安全に利用できる可能性があります。既婚者マッチングアプリを使う前に、届出番号の有無やJAPHICマーク、運営体制を確認を徹底することが大切です。
不安があるのは当然ですが、自分に合った安全な環境を選び、後悔のない使い方を心がけましょう。当サイトでは以下の既婚者マッチングアプリをおすすめしています。ぜひチェックしてみてください。


