カドルに登録するうえで気になるのが「サクラ」や「業者」の存在ではないでしょうか?
マッチングアプリ業界では、運営側が用意したサクラや、悪質な業者によるトラブルが問題になることも少なくありません。
ではカドルにはサクラや業者がいるのか?
この点について、実際にカドルを使って出会いを楽しんできた筆者が、体験をもとに詳しく解説していきます。
カドルの利用を検討している方は、ぜひ本記事を参考にして安全で楽しい出会いの第一歩を踏み出してください。
こちらからスキップできます


【結論】カドル(Cuddle)にサクラがいる可能性は低い

「サクラ」とは実際には出会う意思のない偽のユーザーのことです。
運営会社や業者が雇っていることが多く、ユーザーに課金を促す目的で活動しています。
ただ、筆者がカドルでマッチングした中にサクラと思われるユーザーは見当たりませんでした。
従って、カドルにはサクラがいる可能性は低いと言えます。
とはいえ、それだけでは信ぴょう性がないので、項目に分けて理由を解説していきます。

サクラを使う意味がない
カドルは累計会員数70万人を超える既婚者向けの人気マッチングアプリです。
この規模は、老舗サービスである「既婚者クラブ」と並び、国内トップクラスの実績を誇ります。
「カドル(Cuddle)」は、累計会員数70万人(2025年7月時点)以上の既婚者のためのソーシャルアプリです。
さらに、カドルはTV番組やYouTube、マイナビニュースなどの大手メディアでも取り上げられ、知名度と注目度が急上昇中です。
このように多くのユーザーに支持され、信頼性の高いサービスであるカドルにとって、わざわざサクラを使う理由はありません。
むしろ不正が明るみに出れば信頼を失い、致命的なダメージにつながります。
つまり、カドルはサクラのような「演出」に頼らずとも、自然とユーザー数を伸ばしている健全なアプリなのです。
正式な認可を受けている
カドルはマッチングサービス事業者に義務付けられている「インターネット異性紹介事業」の届け出を公的機関に対して行っています。

この制度は、利用者の安全を守るために設けられた法律に基づくもので、届出を行うことで国に事業者として認められます。
つまり、カドルは公的な基準を満たしたうえで、適正にサービスを提供しているということ。
信頼性の高いカドルが、わざわざサクラを雇ってユーザーの不信を招くようなリスクを取るとは考えにくいでしょう。
実際に会わなかった
筆者はカドルをはじめて登録した1ヶ月で17人の女性とメッセージのやり取りを行っています。
やり取りした相手はどの方もごく普通のユーザーで、自然な会話を楽しむことができ、実際に会う機会もありました。
サクラのような不自然さを感じるユーザーは1人もおらず、全体的に健全な雰囲気でした。
また、カドルではプロフィールをしっかり整えないと「LIKE(いいね)」すら届きにくく、マッチングも成立しません。
もしサクラを使って課金を促すような仕組みがカドルにあるなら、適当なプロフィールでも反応が来るはずですが、一切ありませんでした。
この体験からカドルはサクラを使わず、自然なマッチングを重視した健全なサービスだと筆者は断言できます。
カドル(Cuddle)ではサクラではなく悪質な業者に気をつけて!

カドルにサクラはいないとは言えますが、残念ながら悪意を持って利用しているユーザーは一定数存在します。
この章では、カドルのようなマッチングアプリにおける「業者」と「悪質な一般ユーザー」について解説していきます。
相手を騙して悪事を働く業者
カドルに登録する男性ユーザーがサクラよりも注意しなければならないのが「業者」です。
マッチングアプリを利用して別サービスへ誘導したり、金銭を目的としたやり取りを仕掛けてくるユーザーのことを指します。
業者は以下のようなことを男性ユーザーに持ちかけてきます。
- マルチ商法・投資・宗教などへの勧誘
- 外部の有料サービスへの誘導
- 風俗店やデート商法への誘導
- 美人局(つつもたせ)による金銭の要求
- ぼったくり飲食店への案内
業者の中には団体で活動しているケースもあれば個人で登録しているケースもあります。
いずれも一般の女性を装って接触してくるため、見分けがつきにくく、騙される人も少なくありません。
実際に筆者も、カドル内で業者と思われるユーザーに遭遇した経験があります。
パパ活や勧誘を目的に登録したユーザー
カドルには、業者とは別にいわゆる「パパ活」を目的として登録している一般ユーザーも存在します。
これらのユーザーは個人の意思で特定の目的を持って活動している点が特徴です。
業者っぽさを消して近づいてくるのである意味業者よりもタチが悪い。
パパ活女子や勧誘が目的のユーザーの代表的なケースは以下のとおりです。
- 金銭支援を求めてくる
- ネットワークビジネスや副業への勧誘
- セミナーへの誘導
- 恋愛感情を利用した商品購入の持ちかけ
- ロマンス詐欺
やり取りを進めるうちに目的が見えてくることが多いので、少しでも違和感がある場合は要注意です。
ユーザーによってはパパ活目的であることをプロフィールに書き、オープンにしていることもあります。
もし遭遇した場合は迷わず運営に通報し、被害の拡大を抑えましょう。
カドル(Cuddle)にいるサクラや業者を見分ける方法

ここからはカドルにいるサクラや業者を見極める方法を解説します。
カドルにはサクラがいる可能性は極めて低いですが、一部に業者と思われるユーザーが紛れていることは事実です。
あらかじめ見分け方を知っておけば、不要なトラブルを避け、安心してやり取りを楽しむことができます。
プロフィール写真に注目する
まず最初に確認したいのが、相手のプロフィール写真。業者の多くは明らかに不自然な写真を使っているケースが多いです。
例えば、以下の特徴がある写真を使用している場合は注意が必要です。
- 芸能人やモデル並みに綺麗すぎる
- プロフィールの年齢と明らかに合っていない
- ハートなどで顔を隠している
- 過度に露出の多い服装を着ている
Google画像検索や画像で検索アプリを使えば、芸能人の写真かどうかを調べることが可能です。
プロフィールに騙されないよう、写真の違和感には敏感になりましょう。
メッセージの違和感に注意する

業者の多くはテンプレートのようなメッセージを使いまわしています。
やり取りの中で以下のようなパターンが見られた場合は警戒しましょう。
- 初回から長文で馴れ馴れしい
- すぐに外部サイトやLINEへの誘導を提案してくる
- 質問しても的を射た返答がこない
- 「会いたい」と言いつつ話を先延ばしにする
- 経済的な悩みや支援を匂わせる
明らかに自分のプロフィールを読んでいないのに好意を見せてくるのは不自然です。
こういった矛盾がある場合は注意してくださいね。
プロフィールの内容をよく見る
業者や悪質ユーザーはプロフィールに曖昧な記述や矛盾が見られることがあります。
プロフィール項目や自己紹介文に一切の記載がないのに写真だけ芸能人やモデルを使っている場合は業者の確率が高いでしょう。
真剣なユーザーは「なぜこのアプリを使っているか」や「どんな関係を求めているか」を丁寧に書いている傾向があります。
もちろんプロフィールを記載していない一般的なユーザーもいるため、メッセージのやり取りで確かめるようにしましょう。
カドル(Cuddle)にサクラや業者がいた場合の対策

サクラや業者と思われるユーザーとマッチングしてしまった場合は、以下のいずれかの対策を取りましょう。
- マッチを解除する
- 運営に通報する
最も効果的なのはカドルの運営に通報することです。


マッチを解除する方法もありですが、悪質なユーザーをカドルから排除するという意味では、運営に通報するのが効果的でしょう。
ただし、一般的なユーザーである可能性もあるため、業者と確信を持ってから通報しましょう。
少しの違和感で通報しすぎると、逆に迷惑ユーザーとして運営から目をつけられてしまいます。
カドル(Cuddle)は人気沸騰中で安全な既婚者マッチングアプリ

ここで既婚者マッチングアプリをするユーザーの中で人気が高まっているカドルのメリットを解説します。
業者への対応を身に付けた後はメリットを把握し、登録に進みましょう。

直感的なスワイプでいいねが送れる
カドルでは、トップページに女性の写真とプロフィールが大きく表示されます。
そのプロフィールを確認し、「LIKE」または「NOPE」で選別する仕組みです。


プロフィールをじっくり選ぶというよりは写真の雰囲気など見て、直感的にいいねを送るタイプですね。
もちろん自己紹介文の確認もできるため、慎重に選ぶことも可能です。
良い意味で出会い系アプリ感がなく、アプリ自体を楽しめます。
数あるサービスの中でも若い世代が多い!

筆者はこれまでにカドルをはじめ、既婚者クラブ、ヒールメイト、マリーゴーなど、5つ以上の既婚者マッチングアプリを利用してきました。
その中でもカドルは20代〜30代前半の若い世代が特に多いという印象を強く受けています。
筆者がマッチングした女性の中で最も若かったのは24歳の方でした。
カドルだけを使っているときには気づきませんでしたが、他のアプリも併用してみることでその世代分布の違いがはっきりと感じられました。
もちろん、30代後半〜50代のユーザーも一定数います。
ただ、若年層とのマッチングを狙うのであればカドルが最も適していると断言できます。
自分と同じ感覚の女性を探せる
カドルの良さはシンプルな操作方法です。
スワイプで女性を探せるほか、「探す」からは様々な目的別に自分に合う女性にLIKEを送れます。

なお、探すで選べる目的は以下のとおりです。
- 友達募集中
- 新たな出会い
- 暇つぶし
- チャット相手
- ランチ/カフェに行く人募集
- Cuddleをはじめたばかりの相手
もちろん検索項目に条件を設定することも可能です。
カドルに登録した際はスワイプ以外にも探すから魅力的な女性を探してみましょう。
カドル(Cuddle)のプランとオプションの料金

カドルで登録できるプランは「Cuddle GOLD」のみです。
機能の追加がしたい場合は「Platinum Option」と「Secret Mode」などのオプションも利用可能です。
ここからはカドルのプランとオプションについて解説していきます。

Cuddle GOLD

| プラン期間 | 価格(一括) | 月額換算した場合 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 9,980円 | 9,980円 |
| 3ヶ月 | 23,940円 | 7,980円 |
| 6ヶ月 | 35,880円 | 5,980円 |
| 12ヶ月 | 47,760円 | 3,980円 |
カドルには「Cuddle GOLD」という有料プランが1種類だけ用意されています。
男性ユーザーは、Cuddle GOLDに加入することでマッチング後に相手へメッセージを送ることが可能になります。
つまり、最低でもCuddle GOLDに課金しなければ出会いに発展させることはできません。
カドルを本格的に利用するならCuddle GOLDに課金しましょう。
プランは1ヶ月から12ヶ月まで選択できます。まずは1ヶ月プランで様子を見てみるのがおすすめです。短期間でも十分に楽しめますよ。
Platinum Option

| 期間 | 価格(一括) | 月額換算した場合 |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 4,980円 | 4,980円 |
| 3ヶ月 | 11,940円 | 3,980円 |
| 6ヶ月 | 17,880円 | 2,980円 |
| 12ヶ月 | 23,760円 | 1,980円 |
Cuddle GOLDに課金しても思うようにマッチングできない場合は、「Platinum Option」の利用を検討してみましょう。
このオプションを追加すると、Cuddle GOLDにはない以下の機能が使えるようになります。
- LIKE送信回数が1日30回に増加
- 自分をLIKEした人の確認
- 自分をLIKEした人の絞り込み
- 人気の女性を探す
- 女性のLIKE画面に自分を上位表示
- 女性に自分のプロフィールを優先表示
- 既読状態の確認
- 自分が送信したメッセージの削除
特に大きなメリットは「自分のプロフィールが相手女性のLIKE画面で上位に表示される」点です。
カドルでは、多くの女性が1日に大量のLIKEを受け取っており、男性のプロフィールは埋もれやすい傾向にあります。
そのため、Platinum Optionを利用することで閲覧される確率が高まり、マッチング率の向上が期待できます。
なお、Platinum Optionは単独利用ができず、Cuddle GOLDとセットでの利用が必要です。メッセージ機能を使うにはCuddle GOLDの契約が前提となりますのでご注意ください。
Secret Mode

| 期間 | 価格(一括) | 月額換算した場合 |
|---|---|---|
| 1ヶ月(30日) | 4,980円 | 4,980円 |
| 3ヶ月(90日) | 11,940円 | 3,980円 |
| 6ヶ月(180日) | 17,880円 | 2,980円 |
| 12ヶ月(360日) | 23,760円 | 1,980円 |
既婚者マッチングアプリで気をつけたいのが、知人やパートナーの友人に身バレしてしまうリスクです。
カドルでは、その対策として「Secret Mode(シークレットモード)」が用意されています。
自分がLIKEを送った相手にしかプロフィールが表示されなくなるため、トップページや検索画面に自分が出ることはなくなります。
ただし、男性ユーザーはLIKEをもらう機会が少ないため、自分から積極的にアプローチしなければ出会いにつながりません。
Secret Modeを使うと、自分の存在が表示されなくなるため、マッチング率が大きく下がる可能性があるのも事実です。
身バレ対策を優先するか、出会いやすさを重視するか、課金前によく検討することをおすすめします。
プラン・オプションの支払い方法
カドルで有料プランやオプションを利用する場合、以下の4つの支払い方法が用意されています。
- クレジットカード(自動継続課金)
- 銀行振込(都度課金制・買い切り)
- PayPal決済(都度課金制・買い切り)
- あと払い(ペイディ)(都度課金制・買い切り)
上記の中でクレジットカードのみ自動継続課金です。解約しない限り自動で更新されてしまう点には注意が必要です。
また、明細に「Cuddle」や「カドル」と記載されます。パートナーにバレたくない方は銀行振込やペイディ、PayPalなどの都度課金制を選ぶのが安心です。
支払い方法を選ぶ際は機能だけでなく「履歴に残るかどうか」や「自動更新の有無」なども含めて、慎重に判断しましょう。
カドル(Cuddle)に登録する方法

ここからは、実際にカドルに登録する流れを画像を使って解説します。
注意点なども交えて解説しますので、ぜひ参考にしてください。
- 新規登録からアカウントを作成
- メールアドレスとパスワードを設定
- 認証コードを入力
- プロフィールを登録
- マッチングしたい人を決定
- 画像を設定
まずは以下のリンクからカドルの公式サイトへアクセスしましょう。

メールアドレスとパスワードを設定

メールアドレスとログインに必要なパスワードを設定してください。
認証に必要なので、メールアドレスはのご入力に注意しましょう。

条件に沿ってパスワードを入力し、緑文字になったら「登録する」をタップして次に進みます。
認証コードを入力


入力したメールアドレスにカドルから6桁の認証コードが届きます。
認証コードを入力し、「認証する」をタップして次に進みましょう。

以上で一応登録は完了です、登録後にカドルから登録完了通知が届きます。
プロフィールを登録
カドルへの登録後、プロフィールの設定に移行します。


- ニックネーム
- 性別
- 生年月日(本人確認があるから正確に)
- 居住地(都道府県レベル)
上記の項目の設定が完了したら「次へ」で進みます。
マッチングしたい人を決定

次にマッチングする性別を決定します。カドルでは「男性・女性・男女両方」の中から選択が可能です。
条件は後から変更できます。
画像を設定

プロフィールに設定する画像を決めます。
自撮り画像や顔が全体写った写真は女性からナルシストやリスク管理ゼロの判定を受けるので注意してください。

画像が決まれば「決定する」をタップすれば初期登録の完了です。
登録後はまだプロフィールの内容がスカスカなので、「マイページ」からプロフィールを充実させましょう。
プロフィールはPlatinum Optionに加入しなければ設定できない項目もあります。
サクラの心配無用!安心してカドル(Cuddle)を始めよう

カドルは「インターネット異性紹介事業」の届出をきちんと行っており、運営の監視体制も整っていることから、サクラが存在する可能性は極めて低いと言えます。
実際に利用してみても不自然なやり取りや運営側の演出を感じる場面はほとんどなく、安心して出会いを楽しめる環境が整っています。
一方で業者やパパ活目的のユーザーなど一部には注意が必要なケースもあるため、事前に見極めのポイントを押さえておくことが大切です。
カドルは正しく使えば安全に楽しめるサービスです。安心してあなたに合った出会いを見つけてください。






