こんにちは、ポンです。今回は既婚者クラブの本人確認(年齢確認)について。
既婚者クラブの本人確認は手順自体シンプルで、スムーズに進めば短時間で完了するケースが多いです。
ただし、提出書類の種類や撮影の状態によっては再提出が必要になり、想像以上に時間がかかることも…。
そこで本記事では既婚者クラブの本人確認の種類、提出できる書類、手順の流れ、審査に落ちる原因と対処法までわかりやすくまとめました。
先にポイントを押さえて、無駄なく既婚者クラブの本人確認を終わらせましょう。


既婚者クラブの本人確認は2種類ある

既婚者クラブの本人確認は以下の2つの方法から選べるようになっています。
- リアルタイム電子審査
- オペレーター審査
それぞれ審査スピードや提出できる書類に違いがあるため、「どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いはずです。
そこでまずは筆者の体験も踏まえながら2つの特徴と選び方を整理していきましょう。
リアルタイム電子審査
リアルタイム電子審査とは、既婚者クラブが導入している自動システムを使った本人確認の方法です。
システムで判定するためスムーズに進めば短時間で完了でき、手順自体もシンプルでわかりやすいのが特徴です。
リアルタイム電子審査の本人確認で提出できる書類は以下のとおりです。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- パスポート
- 健康保険証(被保険者証)
手元に対象書類が揃っていて、できるだけ早く本人確認を済ませたい方はリアルタイム電子審査から進めると良いでしょう。
撮影状態や入力情報に問題がなければ、提出後に短時間で承認されることもあります。
オペレーター審査
オペレーター審査とは既婚者クラブの運営スタッフがが目視で提出書類を直接チェックする本人確認の方法です。
オペレーター審査では提出できる書類の対象に住民票が追加されます。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- パスポート
- 健康保険証(被保険者証)
- 住民票
リアルタイム電子審査に必要な提出書類を持っていない場合は、オペレーター審査を使うようにしましょう。
ただ、前述の通りオペレーター審査の場合、既婚者クラブの運営側が目視で書類を確認するため、リアルタイム電子審査より承認に時間がかかる可能性があります。審査完了まではおおよそで24時間以内と見込んでおきましょう。
オペレーター審査でも早く結果が通知されるケースもありますが、急いで本人確認を済ませたい場合はリアルタイム電子審査で済ませるのがおすすめですよ。
既婚者クラブではなぜ本人確認が求められるのか

既婚者クラブでは本人確認が完了し、有料プランに課金することでメッセージ機能を利用できるようになります。
では、なぜメッセージを始める前に本人確認が必要なのでしょうか。
ここでは法律上の要請と安全対策の観点から、本人確認が求められる主な理由を解説していきます。
法律を守るため
マッチングアプリは「インターネット異性紹介事業」に分類され、既婚者クラブも必要な手続きを行ったうえで運営されています。
このような事業者は「出会い系サイト規制法」に基づき、未成年者の利用防止やサービスの健全な運営に向けた対応を求められます。
つまり、すべてのマッチングアプリは18歳未満の利用やロマンス詐欺などを防止する義務があるということ。
既婚者クラブでも以下のような対応が実施されています。
- 公安委員会への事業届出
- 年齢確認の義務化
- 欠格事由・名義貸しの禁止
- 禁止誘引行為に対する対策
- 事業停止や廃止の措置
引用:警察庁
メッセージ機能の利用前に本人確認が必要なのは、未成年の利用防止や健全な運営を徹底するためなのです。
業者の登録を防ぐため対策
既婚者クラブのようなマッチングアプリにとって注意したい存在なのが「業者」です。
一般のユーザーを装いながら、金銭的な利益や別目的の勧誘を狙って活動する個人・団体を指します。
業者の例
- 別の有料サービスやサイトに誘導し、課金させる
- 投資や副業などの勧誘を行う
- 店舗への客引き
- 個人情報を取得しようとする
どのサービスでも業者対策は重要なテーマであり、完全にゼロにするのは簡単ではありません。
だからこそ既婚者クラブでは本人確認を実施することで不正利用を防止し、ユーザーが安心して出会いを探せる環境づくりにつなげているのです。

既婚者クラブで本人確認を行う方法【リアルタイム電子審査】

ここからは既婚者クラブで本人確認を行う手順を解説していきます。
ここでは即時審査が可能なリアルタイム電子審査での本人確認の方法の紹介となります。
リアルタイム電子審査の大まかな流れは以下のとおり。
- 既婚者クラブにアクセスしマイページへ
- リアルタイム電子審査に進む
- 生年月日を入力しカメラと連携する
- 書類を撮影して提出する
- 承認を待つ
本人確認の手順に入る前に、提出予定の書類が既婚者クラブが認めている対象書類を確認しておきましょう。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- パスポート
- 健康保険証(被保険者証)
準備が整ったら本人確認を進めていきます。
【STEP1】既婚者クラブにアクセスしマイページへ

マイページの画面中央付近に「本人年齢確認」の項目が表示されています。
本人確認前は「未承認」と表示されているはずなので、その部分をタップしてください。
【STEP2】リアルタイム電子審査に進む

「リアルタイム電子審査へ進む」と表示されたオレンジのボタンをタップします。
すると、提出できる書類の一覧が表示されます。


提出書類を選択したら「リアルタイム電子審査に進みます」と表示されるので「次へ」をタップしてください。
【STEP3】生年月日を入力しカメラと連携する


提出する書類に記載されている生年月日と同じ内容を入力してください。ここが一致していないと審査に通らない場合があります。
生年月日の入力が完了したら書類撮影のステップに進みます。
画面の案内に沿ってカメラと既婚者クラブを連携させましょう。
【STEP4】書類を撮影して提出する


選択した書類に合わせて、水色のガイド枠が表示されます。枠内に収まるように書類全体を写して撮影しましょう。
撮影後は、画像の品質チェックが行われます。この時点で不鮮明と判断された場合は撮り直しになることがあります。

品質チェックが完了したら最終確認画面に進みます。以下の2点を確認し、チェックを入れて提出してください。
- 撮影した画像に光源が写り込んだり、白飛びしたりしていないか
- 顔写真が鮮明であり、文字を正確に読み取ることができる
撮影の際は必要に応じて反射しやすい場所を避けたり、影が入らない角度で撮ったり、手ブレを防いだりなど意識すると通過しやすくなります。
【STEP5】承認を待つ


提出が完了すると審査が始まり、マイページの「本人年齢確認」の項目が「審査中」と表示されます。
審査が完了して承認されると表示が承認済みの内容に切り替わります。

結果はメールでも通知されるため、見落とさないように確認しておきましょう。
既婚者クラブで本人確認審査に落ちる3つの原因

提出内容や撮影状態によっては再提出になることがあり、手続きが長引くケースもあります。
本人確認を進める前に審査に落ちやすいポイントをあらかじめ押さえておきましょう。
提出した画像がぼやけていた
既婚者クラブの本人確認では、提出した書類画像の状態によって再提出を求められることがあります。
既婚者クラブの公式でも、以下のようなケースは再提出になる可能性があるとされています。
- 書類が不鮮明
- 一部の情報が欠けている
- 光の反射
- 影の入り込み
つまり、書類全体がはっきり写っていない写真は審査に通りにくいということ。文字や顔写真の判読が難しいと判断されると撮り直しになることがあります。
登録した生年月日と書類の年齢が一致しなかった

既婚者クラブでは登録時に入力した生年月日と、本人確認で提出する書類の情報が一致していない場合、審査に通らないことがあります。
これは第三者の書類を使った不正な本人確認を防ぐための対応です。
書類側の生年月日が間違っているケースはほとんどありませんが、登録時の入力ミスは意外と起こりがちです。対策として本人確認を行う前にプロフィール情報を確認し、年齢が正しく登録されているかチェックしておきましょう。
もし間違って登録してしまった場合は、既婚者クラブへのログイン後にマイページの「お問い合わせ・改善要望」から既婚者クラブの運営へ訂正を依頼しましょう。
必要な情報を隠して撮影した
既婚者クラブの本人確認では、提出しする書類に記載された以下の3点を確認します。
- 生年月日または年齢表記
- その身分証の名称
- 発行元期間の名称
これらの情報のいずれかが見切れやブレ、光の反射などで確認できないと審査に通らなくなります。
また、個人情報の一部を隠そうとしてマスキングした結果、必要な情報まで覆ってしまうケースもあるため注意が必要です。
既婚者クラブでは、提出書類で確認が必要な箇所を画面上で案内してくれています。

その表示例やガイドに沿って必要な情報はしっかり見える状態で撮影・提出しましょう。
既婚者クラブの本人確認手続きにおける安全性について

本人確認が必要な理由は理解できても「個人情報を提出するのは少し不安…」と感じる方は多いはずです。
そこでこの章では、既婚者クラブがどのような安全対策を行っているのかを整理します。
本人確認の仕組みや個人情報の取り扱い方針を事前に把握しておけば、必要以上に不安を抱えずに利用判断がしやすくなるでしょう。
JAPHICマークを取得している
既婚者クラブは個人情報を適切に扱うことを示す「JAPHICマーク」の認証を正式に受けています。
結論、個人情報を既婚者クラブに提出しても不正な漏洩や悪用の心配はないでしょう。
一般社団法人JAPHICマーク認証機構が運営する「個人情報保護に関する第三者認証制度」です。たとえば、個人情報の収集・利用・管理・廃棄のルールや、社内の教育体制、運用の仕組みなどが法律やガイドラインに沿っているかどうかを確認します。

つまり既婚者クラブは、個人情報の管理について一定の基準を満たしていることを外部の認証という形で示しているわけですね。
もちろん、認証があるから100%安心と言い切れるものではありません。それでも身分証を出す前に第三者認証があるかどうかを知っておくと、気持ちのハードルはかなり下がるはずです。
プライバシーポリシーで個人情報保護が約束されている
既婚者クラブの公式サイトには、個人情報の取り扱いについてプライバシーポリシーで明確に記載されています。
当社は、利用者情報のうち、個人情報については、あらかじめお客様の同意を得ないで、第三者(日本国外にある者を含みます。)に提供しません。ただし、次に掲げる事項があり第三者(日本国外にある者を含みます。)に提供する場合はこの限りではありません。
つまり「許可なしに誰かにあなたの情報が流れることはありません」と示しているということ。
ただし、以下のケースでは情報が提供される可能性があると明記されています。
- サービス運営に必要な範囲で業務を外部に委託する場合
- 合併や事業継承などにより個人情報が引き継がれる場合
- 国や自治体などの公的機関から法令に基づいて協力を求められた場合
- 個人情報保護法など法律で認められている場合
こうした例外はやや堅く感じるかもしれませんが、内容としては一般的なプライバシーポリシーの範囲といえます。
少なくともどういう条件で情報が扱われるのかが明文化されているという点は、安心して既婚者クラブの本人確認を行ううえで大きな安心材料になるはずです。
不安な方は、本人確認の前に既婚者クラブのプライバシーポリシーに目を通しておきましょう。

既婚者クラブの本人確認に関するQ&A

最後に既婚者クラブの本人確認に関してよくある質問についてまとめて解説していきます。
本人確認はシンプルとはいえ、
- 他人の書類を出したらどうなる?
- 提出した情報ってプロフィールに出るの?
- そもそも本人確認って既婚者クラブだけ?
といった不安や疑問は出てきますよね。
ここで一度整理しておけば、本人確認を進めるときに迷いにくくなります。不安をひとつずつ解消しながら、安心して手続きを進めていきましょう。
他人の書類を提出するとどうなる?
虚偽報告は会員資格の停止または除名措置が取られる
既婚者クラブでは本人確認で虚偽の申告をしたり、利用者本人と提出書類の名義が一致しないと判断されたりした場合、アカウント停止や除名(強制退会)などの措置が取られる可能性があります。
実際、既婚者クラブの会員規約でも、登録内容や提出書類に虚偽があった場合は、運営の判断でサービス停止や除名ができる旨が明記されています。引用:第4条【会員の責務】第3項
情報はプロフィールに公開される?
されません。
本人確認で提出した情報は、あくまで年齢確認などの手続きに必要な範囲で利用されるものです。
プロフィールに反映されるのは基本的に年齢のみで、身分証の詳細情報がそのまま公開されることはありません。
本人確認は既婚者クラブだけ行っている?
いいえ、既婚者クラブだけではありません。
安全面に配慮して運営されている既婚者向けマッチングアプリの多くは、本人確認を実施しています。
これは、ユーザー同士が安心して利用できる環境を整えることに加えて18歳未満の利用を防ぐためです。
実際、本人確認があるからこそ既婚者クラブのようなサービスを安心して使いやすくなると言えるでしょう。
反対に、年齢確認や本人確認が曖昧なサービスはトラブルに巻き込まれるリスクが高くなる可能性があります。
本人確認を正しく済ませて安心して既婚者クラブを使おう

既婚者クラブの本人確認は手順がシンプルで、スムーズに進めば短時間で完了します。
ただし、撮影のブレや見切れ、入力情報の不一致があると再提出になることもあるので、ガイドに沿って丁寧に進めるのがポイントです。
必要な書類を事前に用意しておけば手続きもスムーズになり、本人確認後すぐに出会い探しへ進みやすくなるでしょう。


