こんにちは、ポンです。今回はマリーゴーについて。
「マリーゴーは無料会員では出会えない?」と疑問を持っている方、多いですよね。
結論から言えば、マリーゴーでは無料会員のまま出会うことはできません。
「やっぱ課金が必要か…」と思った方は少し待ってください。マリーゴーは既婚者マッチングアプリの中でも無料で使える機能が多いんです。
まずは無料で好みの女性ユーザーがいるか探し、マッチングして反応を見てから課金を検討することができるので、コスパは高めなんです。
本記事ではマリーゴーの無料会員が使える機能と有料で解放される機能を整理しました。料金体系と後悔しにくい課金タイミングまで実際にマリーゴーを使っている筆者の視点でまとめていますので、ぜひ参考にしてください。


【結論】マリーゴーは出会う前までの機能が無料

マリーゴーでは無料プランでもメッセージやり取り以外のほぼすべての機能が使えます。
「無料で何ができるの?」と聞かれたら「逆に利用できない機能を探すほうが早いくらい」と答えてしまうほど、無料プランの中身が充実しているんです。
具体的な機能は次章で紹介しますが、出会いにつながる「検索→いいね→マッチング」までの流れは完全に無料。ちなみに、無料会員だと「いいねが来た相手の顔写真にボカシが入る」といった仕様もありません。
ほかにも足あと機能や非公開モード、ポイントをいいねと交換できる独自機能も無料です。
ただし、メッセージの移行には制限がかかり、ここではじめてマリーゴーの有料プランへの課金が必要になります。
ここが重要なんですが、つまり出会うためのやり取りには費用がかかるということ。とはいえ、マッチしてから課金の判断ができるのはマリーゴーのメリットでしょう。
「課金したのに誰ともマッチングしなかった」といったケースを回避できるので、課金後の後悔が限りなく少ないアプリと言えます。
筆者が無料会員のときに試したこと
前の章でも少し触れましたが、マリーゴーは無料会員でも自分にいいねをくれた相手のプロフィールをしっかり閲覧できます。
このマリーゴーの仕様を活かすために、筆者は無料会員のまま「まずは無料の状態でどこまで通用するか?」をテストすることにしました。理由は自分がマッチングできる市場価値がマリーゴーにあるかを見極めるためです。
実際に筆者がマリーゴー登録時にやった手順はこんな感じ。
- 登録する
- プロフィールを徹底的に作り込む(※ここ重要)
- ユーザーの検索条件を決める
- 1日3人の女性ユーザーを厳選していいねを送る
1日3件のいいねには理由があります。マリーゴーの無料会員は1ヶ月に送れるいいねが20回と決まっているんです。手当たり次第に送ると一瞬で弾切れになります。
なのでマリーゴーに新しく登録してくるユーザーをチェックしつつ、「この人だ!」という相手に1日3件ずつアプローチするようにしました。
一つ注意点をお伝えしておくと、プロフィールや写真がない状態でアプローチするのはNGです。顔もわからない、自己紹介もない人からいいねが来てもスルーされる確率が高いです。貴重ないいねを捨てるようなものなので、プロフィールの入力率は100%にしてから戦いましょう。
▶ マッチングしない原因とダメなプロフィールの特徴はこちら
ちなみにマリーゴーでは登録段階でプロフィールを細かく設定できます。


ここで悩んで時間がかかってしまう人がいますが、筆者的にはここは「スキップ」して、登録後にマイページからゆっくり考えるのがおすすめです。
まずは登録を済ませて、どんな会員がいるのか覗いてみることから始めてみましょう。
マリーゴーの無料プランでできること一覧

マリーゴーの無料会員のままでも、マッチング率をグンと上げるための便利な機能がたくさん用意されています。
何もわからずに課金してしまうよりマリーゴーの無料で使える機能を把握し、「いつでもメッセージできる状態」を作ってから課金するのが筆者がおすすめする賢い攻略法です。
ここで、マリーゴーの無料プランでできることを以下に紹介します。
では具体的に「何ができるのか」、一つずつ解説していきます。
プロフィールの編集
マリーゴーでは、どのプランに加入していてもすべてのプロフィール項目を自由に設定できます。
マリーゴーで設定できる情報は以下のとおり。
- プロフィール写真・サブ写真
- 一言メッセージ・自己紹介文
- 興味(登録目的・好きな音楽・趣味)
- ニックネーム
- 居住地
- 身長・体型・血液型
- 職業・最終学歴
- 年収
- お酒・タバコ
- 子どもの有無
- 配偶者との関係
- 同居人の有無
マリーゴーの無料会員のうちにこれらの項目をきちんと埋めておくことで、共通点のある相手から検索されやすくなり、結果としてマッチング率が大幅にアップします。
たとえば、以下の画像を見てみてください。


プロフィールを埋めていない状態と、しっかり埋めている状態を並べてみると、明らかに後者のほうが「真剣そうだな」「話が合いそうだな」と感じるかと思います。
プロフィールの項目のなかで特に重要なのが「興味」。ここは自分の価値観や趣味、登録の目的が婚外恋愛なのか友達探しなのかをアピールするポイントです。
ここが空欄のままだと、「どんな関係を望んでいる人なのか」が相手に伝わらず、せっかくマッチングしてもすれ違う原因になりかねません。
今後、マリーゴーで出会いを探すなら空欄にしてはいけませんよ!
3種類の会員検索
マリーゴーの無料プランでは、以下の3つの検索方法で女性ユーザーを探すことができます。
- 探す
- 興味
- おすすめ
それぞれ探し方や表示される相手が違うので、自分に合った方法を使い分けるのがコツです。一つずつ見ていきましょう。
【検索方法①】探す(スタンダードな検索条)

「探す」では一覧形式で女性ユーザーが表示され、「写真・年齢・居住地・一言メッセージ」がひと目で確認できます。
マリーゴーの中でも最もスタンダードかつメインとなる検索方法ですね。
一覧から気になる女性を見つけたら、画像タップすることで詳細なプロフィールに進めます。
「探す」のメリットは以下のように詳細な条件を設定して理想の相手だけを表示させること。


年齢や居住地はもちろん、体型や子供の有無などでもフィルターをかけられるので、基本的に男性ユーザーはこの「探す」機能を使ってアプローチする相手を決めるのが王道でしょう。
【検索方法②】興味(趣味・価値観から検索)
「興味」はプロフィールで設定した趣味や好きなジャンル、登録目的などのタグから相性の合いそうなユーザーを探せる検索機能です。
興味のカテゴリーは「飲み友達募集」といったざっくりしたものから、「特定のアーティストが好き」といったマニアックなものまで幅広いです。


共通の話題があるのでマッチング後の会話は弾みやすいメリットがあります。
ただし、年齢や居住地での絞り込みができないため、「趣味は合うけど住んでいる場所が遠くて会えない」というケースも結構あります。
【検索方法③】おすすめ(AIによるレコメンド)
「おすすめ」はマリーゴーのシステムがユーザーの行動履歴や好みをもとに、「相性が良さそうな相手」を自動で表示してくれる機能です。

この「おすすめ」画面では、以下の3つのカテゴリーに分けられて女性ユーザーが表示されます。
- 今日のピックアップ
- おすすめのお相手
- 同じ趣味や価値観を持ったお相手
マリーゴー側で自動的に候補を出してくれるので、「条件をいじるのが面倒だな」というときにもサッと相手をチェックできます。
ただ、ぶっちゃけた感想を言わせてもらうと、筆者は正直この機能はあまりおすすめしていません。たまに「なんでこの人が表示されたの?」と首をかしげるような相手が出てくることもあるので、精度はまだこれからといった印象があるからです…。
システム任せにするよりも、メインは「探す」で条件をしっかり絞り込み、サブ的に「おすすめ」を眺めるくらいの距離感がちょうど良いと感じています。
20回のいいね送信
マリーゴーの無料プランでは月に20回まで相手に「いいね」を送ることができます。
プロフィール詳細画面の一番下に、横長の「♡いいね!」ボタンが表示されていて、このボタンをタップすると相手にいいねが送信されます。

「月に20回って少ないのでは?」と感じる方もいるかもしれませんが、プロフィールや写真を整え、20人にいいねを送れば十分にマッチングは可能かと筆者は思います。
回数が限られているからこそ、「本当にマッチングしたい相手」を厳選して送るようになり、結果としてマッチングの質が高まるというメリットすらあります。
ただし、マリーゴーのいいね付与は「月更新」です。月の途中で使い切ってしまうと次の更新日まで復活しません。「1日1回回復」のような仕様ではないので、一球入魂の精神で大切に使いましょう!
マッチング
マリーゴーの無料プランでもマッチング成立までは完全無料で進めることができます。
マッチング後はメッセージ画面に進むことができ、相手から送られてきたメッセージの閲覧が可能です。


ただし、自分からメッセージを送信(返信)する場合は、マリーゴーのスタンダードプランもしくはプレミアムプランへの課金が必要になります。
ここがマリーゴーの無料プランと有料プランの大きな違いです。
とはいえ、相手の反応や雰囲気を見たうえで課金するかどうかを判断できるのは、マリーゴーを利用するうえで嬉しいポイントでしょう。
だれかとの閲覧
続いては、マリーゴー独自のユニークな機能である「だれかと」です。これは一言でいうと、ユーザーが匿名で「今の気分」や「状況」をつぶやける機能のこと。
「今ひまです!」といったリアルタイムなつぶやきが表示され、このつぶやきに対して「キャッチ(反応)」することで、そのまま匿名でのメッセージやり取りがスタートできるようになります

ただし、マリーゴーの無料会員の場合、利用できるのは「つぶやきの閲覧」のみです。
自分でつぶやきを投稿したり、相手のつぶやきをキャッチ(返信)するには、最低でもスタンダードプランへの課金が必要になります。
ポイント制度
筆者がマリーゴーを無料で使っていて、いちばん「助かるな」と感じたのがポイント制度です。
マリーゴーではログインボーナスなどで貯めたポイントを、様々な機能と交換できる仕様になっています。

毎日マリーゴーにログインするだけで、ポイントが無料で付与されるので簡単に獲得できます。
このポイントを使えば月20回のいいねを使い切った後でも、無料でいいねを補充することが可能なんです。
具体的な交換レートは以下の表をご覧ください。
| ポイント | 交換できる機能 |
|---|---|
| 1pt消費 | いいね1回分 |
| 1pt消費 | 「だれかと」のつぶやきキャッチ |
| 5pt消費 | メッセージ付きいいね1回分 |
もし月のいいねを使い切ったとしてもポイントの交換で補充が可能な点は嬉しいところ。
特に筆者が重宝しているのが、5ポイントで交換できる「メッセージ付きいいね」です。

これは通常のいいね」短いメッセージを添えて送れる機能なのですが、メッセージがあるだけでもマッチング率が段違いに高い傾向にあります。
もちろん100%ではありませんが、ただボタンを押すだけのいいねに比べて本気度が伝わるため、明らかに反応が良くなる印象です。もしマリーゴーに登録したら、ログインポイントを貯めてこのメッセージ付きいいねと交換し、マッチ率を高めましょう。
足あと機能
足あとは簡単にいえば見たユーザーに閲覧履歴を残す機能です。
たとえば、筆者が女性ユーザーのプロフィールを見たときに履歴が残る機能で、「この人に少し興味がありますよ」というサインとしても使われます。

足あとの使い方は大きく以下の2種類に分けられます。
- ①自分から足あとを付けて「気づいてもらう」
-
マリーゴーのような既婚者マッチングアプリでは、女性会員は毎日大量の「いいね」をもらっています。そのため、普通に「いいね」を送っても通知が埋もれてしまい気づかれないことも。
そこで有効なのが足あとを残す作戦です。「いいね」を送った後にプロフィールを見て足あとを残すことで、「こんな人いたんだ」と気づいてくれる可能性を高められます。
ただし、足あとを付けすぎると嫌がられる可能性があるので程よくつけることが重要です。
- ②自分に付いた足あとから「脈ありユーザー」を探す
-
プロフィールを開いたということは、写真や年収など、何かしらの要素に興味を持った証拠です。つまり、足あとリストにいる女性ユーザーは「自分に興味を持ってくれている人」である可能性が高いのです。
足あと画面には自分のプロフィールを覗きに来たユーザーが時系列で表示されるので、どんなタイプの女性が自分に興味を持ってくれているのかをざっくり把握できます。
マリーゴーを無料で使う場合でも、この足あと一覧をチェックしながら「気になる相手がいれば改めてプロフィールを見ていいねを送る」という流れを意識すると、マッチングにつながる可能性を高められます。
プライベートモード(プロフィールの非公開)
プライベートモードは、マリーゴーで自分のプロフィールを女性側の検索結果に表示させたくないときに使える非公開機能です。
プライベートモードをオンにすると、マリーゴー上で自分のプロフィールが一般の検索一覧に出なくなるほか、女性ユーザーのプロフィールを見ても、自分の足あとが相手側の足あと一覧に残らなくなります。

筆者が考える「プライベートモードが役立つ瞬間」は以下のとおり。
- 特定の女性のプロフィールを何度も見返したい時
(またこの人見てる…と引かれるのを防げます) - 知り合いがいないかこっそりチェックしたい時
(足あとを残さずに安全にリサーチが可能です)
こういった「こっそり動きたい時」には便利な機能です。
ただし、プライベートモードにはデメリットもあります。
プライベートモード中は検索結果に一切表示されなくなるため、当然ながら女性からの「いいね」は一件も届かなくなります。防御力は上がりますが出会いのチャンスもゼロになってしまうのです。
なので、筆者は「知り合いがいそうで怖いときやリサーチをするときだけONにする」と使い分けています。基本的にはOFFにしておかないと、マッチ率を下げてしまうので注意してくださいね。
気に入った女性ユーザーのリスト化
マリーゴーの無料プランでは、気になった女性ユーザーを自分専用のリストに保存しておくことができます。
気になった相手をとりあえずリストに入れておけば、翌月の更新日にいいねが復活した際、忘れずにアプローチすることができます。
気になる女性を見つけたら、プロフィール画面に表示されている「お気に入り」ボタンをタップするだけで、お気に入りリストに追加できます。


ただし、相手がマリーゴーを退会した場合はお気に入りリストから自動的に削除されます。
もしリストから消えていた場合は残念ながら相手がマリーゴーを退会してしまった可能性が高いため、その点はあらかじめ理解しておきましょう。
ブロック・違反報告
マリーゴーでは無料プランでも、相手ユーザーのブロック機能と違反報告機能を利用できます。


正直なところ、無料会員の段階ではメッセージのやり取りもないので使う頻度はそれほど高くないかもしれません。
ただ、以下のようなケースでは迷わずブロック機能を利用することをおすすめします。
- 明らかに業者(勧誘目的)と思われるアカウントを見つけた時
- 知人や、関わりたくない相手を見つけてしまった時
ブロック機能を使えば相手と自分がお互いに表示されなくなるため、その後の接触を完全に断つことができます。今後課金してメッセージのやり取りをするとなった場合に使えるので覚えておきましょう。
また、ブロックの他にも「違反報告」ボタンが用意されています。
もし既婚者ではないユーザーを見つけた時やプロフィールに不快な文章や誹謗中傷を記載している時は運営に通報することが可能です。筆者は明らかな業者や危険な匂いがするアカウントを見つけたときは、マリーゴーの違反報告機能を使うようにしています。

マリーゴーの無料プランと有料プランの違い

ここからは、マリーゴーの無料プランと有料プランの違いを整理しましょう。
マリーゴーでは、無料プランから「スタンダードプラン」「プレミアムプラン」の2つの有料プランに課金できます。それぞれの料金と使える機能の違いを一覧表にまとめました。
| 料金/機能 | 無料プラン | スタンダードプラン | プレミアムプラン |
|---|---|---|---|
| 料金 | 0円 | 4,980円/月 | 7,480円/月 |
| いいね | 20回/月 | 50回/月 | 無制限 |
| メッセージ付きいいね※ | ◯ | ◯ | ◯ |
| メッセージの受信 | ◯ | ◯ | ◯ |
| メッセージの送信 | ✕ | ◯ | ◯ |
| メッセージの削除 | ✕ | ✕ | ◯ |
| 「だれかと」 つぶやきの閲覧 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 「だれかと」 つぶやきの投稿 | ✕ | ◯ | ◯ |
| 「だれかと」 つぶやきのキャッチ | ✕ | 1pt/1回 | 無制限 |
| 「だれかと」 トークの送信 | ✕ | ◯ | ◯ |
| お相手の行動データの閲覧 | ✕ | ✕ | ◯ |
| おすすめに優先表示 | ✕ | ✕ | ◯ |
| ログインポイントの付与 | 通常ログインのみ | 通常ログインのみ | 通常ログイン+毎月100pt |
※「メッセージ付きいいね」の送信は、会員プランに関わらずログインポイント(5pt)を消費します。
表を見ていただくと分かるとおりグレードを上げるごとに便利な機能が追加され、マッチング率を底上げする効果が得られます。
筆者の率直な意見としては、まずはスタンダードプランで十分だと考えています。なぜなら、メッセージの送受信という「出会うための必須機能」はスタンダードで全て網羅されているからです。
まずはスタンダードで始めてみて物足りなさを感じたらプレミアムを検討するという流れがおすすめです。
では、各プランの詳細を解説していきます。
スタンダードプラン
| 利用期間 | 料金(一括払い) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,980円/月 |
| 3ヶ月 | 11,940/月 |
| スタンダードプランからの追加機能 | |
| ・いいねの送信(50回) ・メッセージの送信 ・「だれかと」つぶやきの投稿 ・「だれかと」つぶやきのキャッチ(1pt/1回) ・「だれかと」トークの送信 | |
スタンダードプランに課金すると一番の目的であるメッセージのやり取りが可能になるため、出会うための機能はこれで全て揃います。
いいねの数も月20回から50回に増えるのでアプローチの幅もかなり広がりますね。
料金面で見ると、マリーゴーのスタンダードプランの料金は、他の既婚者向けマッチングアプリの最安値プランと比べてもかなり抑えめです。
- マリーゴー:4,980円/月
- 既婚者クラブ:8,880円/月
- ヒールメイト:9,800円/月
- カドル:9,980円/月
このあたりを見ても、マリーゴーのスタンダードプランは「まずは有料プランを試してみたい」というときに手を出しやすい価格帯だと感じます。
マリーゴーの無料プランである程度マッチングの感触をつかめてきて、「高いプランはまだ不安だけど有料も試してみたい」という段階なら、スタンダードプランから始めるのが現実的な選択肢になるはずです。
プレミアムプラン
| 利用期間 | 料金(一括払い) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 4,980円/月 |
| 3ヶ月 | 11,940/月 |
| 6ヶ月 | 26,880円 |
| 12ヶ月 | 35,760円 |
| プレミアムプランからの追加機能 | |
| ・いいねの送信(無制限) ・メッセージの送信 ・「だれかと」つぶやきの投稿 ・「だれかと」つぶやきのキャッチ(1pt/1回) ・「だれかと」トークの送信 ・毎月100ptのポイント獲得 ・相手の行動データの閲覧 ・おすすめの相手に優先表示 | |
マリーゴーのプレミアムプランにアップグレードすると、スタンダードプランの機能に加えて相手の行動データを確認できるようになります。
相手がどのくらいログインしているのか、どのタイミングでアクティブになりやすいかなどの目安がわかるので、ログインしていない相手ばかりにアプローチしてしまう無駄を減らしやすくなります。
月額7,480円と聞くと高く感じるかもしれませんが、他の既婚者マッチングアプリは最安値のプランでさえ9,000〜1万円近くします。
つまり、マリーゴーならプレミアムプランに入ってもまだ安いということ。これだけの機能が揃って7,000円台というのは、筆者のなかでは正直かなり良心的です。
マリーゴーを無料プランやスタンダードプランでしばらく試してみて、「もっと積極的に出会いの数を増やしたい」と感じたタイミングで、プレミアムプランを検討してみるのが現実的な選択肢になるはずです。

マリーゴーの無料プランに関するQ&A

最後にマリーゴーの無料プランや無料会員に関する以下の質問に回答していきます。
- 無料会員でいると課金の催促は届く?
- 相手(女性ユーザー)に自分が無料会員だとわかる?
- 無料会員でずっといれる?
無料会員でいると課金の催促は届く?
マリーゴーの無料会員だからといって課金の催促メッセージが何度も届くようなことは筆者が使っている限りありませんでした。
アプリ内には有料プランの案内はありますが、通知が連発で飛んできたり、無理やり決済画面に飛ばされたりすることはありません。
「とりあえずマリーゴーを無料で触ってみたい」という段階でも、ゆっくり使えると思って大丈夫です。
相手(女性ユーザー)に自分が無料会員だとわかる?
マリーゴーでは、プロフィールやメッセージ画面に「無料会員」「有料会員」といった表示は出ません。
ただし、マッチングしたのにいつまで経ってもメッセージを送らないと、「この人課金してないのかな?」と察されることはあります。
ずっと無料会員のままでいられる?
有料プランの申込みをしない限り、無料会員のまま使い続けることができます。
「まずはマリーゴーを無料で長めに様子見したい」という人でも、期限付きの“お試し期間”のように勝手に課金される心配はありません。
なので「無料のままログインポイントだけ貯めるなど、ポイント貯金のような使い方もできます。
ただし、アプリの仕様や料金体系は今後変更される可能性もあります。
最新の情報はマリーゴー公式サイトやアプリ内のお知らせ・利用規約をチェックしておくと安心です。
マリーゴーは無料で「出会えるかどうか」を見極めやすい既婚者マッチングアプリ

今回はマリーゴーの無料プランでできることや、有料プランへの課金タイミングについて解説しました。
本記事のポイントをまとめると、以下のとおりです。
- マリーゴーは「マッチング成立」まで無料できる
- 機能の充実度は無料プランでも高い
- 有料プラン(スタンダード)は月額4,980円と業界最安クラス
マリーゴーはいきなり高い料金を払ってから「合わなかった」と後悔するタイプのアプリではありません。
まずはマリーゴーを無料でじっくり試しつつ、自分のマッチング状況や相性を見極めてから有料プランへのステップアップを検討してみてください。
そのうえで「この人とやり取りしてみたい」と感じたタイミングでマリーゴーに課金してみましょう!
\課金するかはマッチしてから考えるのでOK/



