ポンです。今回はヒールメイトについて。
既婚者同士のマッチングアプリと聞くと、漠然と不安に感じませんか?
たとえば、個人情報の扱いやユーザーの質、運営の対応など…不安に思ってしまうことが多いかと思います。
本記事ではそんな方の不安を解消するために、実際に使ってわかったヒールメイトの安全性を解説していきます。
結論、ヒールメイトほど安心して使える既婚者マッチングアプリはありません。最後まで読めばそう言い切れる理由がわかります。


ヒールメイトは完成度が高く、実際に出会える既婚者マッチングアプリ

まずはヒールメイトがどんなアプリでどんな出会いを楽しめるのかを解説しましょうか。
ヒールメイトの概要を知っている人は本記事の本題である「安全性」まで飛びましょう。
いいねから始まるマッチング
ヒールメイトの基本的なスタンスは他のマッチングアプリと同様、お互いがいいねを送り合うことです。


「自分が送った女性からいいねが返ってくる」もしくは「自分に届いたいいねにいいねを返す」ことでマッチングが成立し、メッセージの段階に移行します。
基本的に男性側は一覧に表示される女性ユーザーに対し、積極的にいいねを送る必要があります。待ちの姿勢ではほとんどいいねはきません。
いいねは1ヶ月に送れる数が決まっているため、むやみに送ることは避けましょう。
相手のログイン状況や自分と相手のプロフィールの合致度をチェックし、渾身のいいねを送ってください。
- 無料プラン:30回/月
- スタンダードプラン:50回/月
- プレミアムプラン:80回/月
マッチング後はメッセージにて関係を深め、実際に顔合わせの約束を交わします。
ただし、マッチングした相手と全員顔合わせできるわけではありません。メッセージの段階で合わないと思ったらブロックされることは日常茶飯事です。
いちいち落ち込まずに切り替えて次の相手にいくことが、ヒールメイトを楽しむコツですよ!
有料プランは2種類から選べる

ヒールメイトには2つの有料プランがあり、マッチした相手とメッセージのやり取りを行うには必ず課金しなければなりません。
有料プランはスタンダードプランとプレミアムプランの2つに分けられます。
| プラン期間 | 料金(一括) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 9,800円 |
| 3ヶ月 | 23,400円 |
| 6ヶ月 | 34,800円 |
| 12ヶ月 | 45,600円 |
| プラン期間 | 料金(一括) |
|---|---|
| 1ヶ月 | 11,800円 |
| 3ヶ月 | 29,400円 |
| 6ヶ月 | 46,800円 |
| 12ヶ月 | 69,600円 |
スタンダードとプレミアムの違いはコチラの記事を見てもらえれば、詳しくわかります。
筆者は基本的にスタンダードプランをおすすめしています。やり方さえ間違えなければスタンダードでも充分に出会えるからです。
なお、ヒールメイトでは初回課金時にのみ使える割引クーポンがあります。登録してから数日課金しないでいるとクーポン番号が記載されたメールが届きますのでぜひ活用してみてくださいね。
年齢層は30代から50代がメイン
ヒールメイトに登録する人が気になるのは登録しているユーザーの年齢層ですよね。
公式サイトに記載されている平均値は以下のようになります。
| 年代 | 男性 | 女性 | 平均値 |
|---|---|---|---|
| 20代 | 6% | 5% | 6% |
| 30代 | 30% | 30% | 30% |
| 40代 | 34% | 44% | 30% |
| 50代 | 23% | 20% | 22% |
| 60代 | 6% | 1% | 3% |
ヒールメイトの公式はこのように記していますが、筆者の感覚ではもう少し20代が多い印象があります。
それ以外の数値は概ね合っており、最も多いのは40代です。
40代が多い理由は子どもに手がかからなくなったり、パートナーとは家族になったりなど、さまざまな要因が絡んでくるでしょう。
ただし、ヒールメイトのユーザー数は地域によって大幅に変わります。
東京や大阪などの都心部では一定のユーザー数がいますが、地方になっていくとほとんど顔ぶれに変化がなく、マッチングしづらいためです。
課金後にユーザーがいなくてマッチしない!とならないように、まずは無料プランの状態でユーザー数を確認しておくのが良いでしょう。
ヒールメイトでは知人やパートナーに見られることは防げます

まずヒールメイトに登録するにあたって気になるのが、パートナーや知人に知られることですよね。
- アプリアイコンがホーム画面に残るのでは?
- 知人が登録していたらどうしよう?
など、不安が頭をよぎって登録をためらう人がいます。
この章では、その不安を解消するヒールメイトの非公開機能などについて解説していきます。
ブラウザでのみ利用できる
従来のマッチングアプリはスマホにアプリをインストールするため、アイコンがホーム画面に残ることが一般的ですよね。
そのアイコンを見られてマッチングアプリに登録していたことが、パートナーにバレるケースがあります。
しかし、ヒールメイトはブラウザでしかログインできない仕様になっています。
スマートフォンでインターネット上のWebサイトを表示するためのアプリのことです。代表的なブラウザには「Google Chrome」や「Safari」などがあります。
こういった仕様はヒールメイトを含め、多くの既婚者マッチングアプリでも採用されています。
アプリ経由でホーム画面にメッセージの受信やマッチングの通知が届くこともありません。
通知は登録したメールアドレスに届く
ヒールメイトでは登録時にメールアドレスを入力するステップがあります。

ヒールメイトでマッチングやいいねの受信、メッセージなどの動きがあった場合は、登録時のメールアドレス宛に送信されるため、基本的に見られることは少ないでしょう。
ただし、メールの通知をオフにしていないとスマホの画面に表示されることがあるため、任意でヒールメイトの通知をオフにしておく必要があります。
ヒールメイトからの通知をオフにするには、マイページの設定から変更しましょう。

一部の通知だけメールで受信したい場合は、スマホの画面に表示されないようにスマホ自体の通知設定を変更する必要があります。

こういったリスク管理はヒールメイトを楽しむうえで欠かせませんので覚えておきましょう。
非公開モードでプロフィールを見られないようにできる
ヒールメイトでは機能の一つとして非公開モードを設定できます。
非公開モードとはその名の通り自分のプロフィールを非公開にする機能で、設定することで検索に表示されなくなります。

不特定多数からの閲覧を防げるため、もし知人がヒールメイトに登録していたとしても見られることはありません。
実際に「知っている人が登録していた」というケースもあるので、不安な方は常時非公開モードを設定しておきましょう。
なお、ヒールメイトの非公開機能は任意で解放したい箇所を設定できます。たとえば「検索欄には表示されたくないけど、気になる相手に対してアピールの意味で足跡を残したい」など、自分の希望に沿って変更できます。

検索欄や閲覧した相手の足跡リストに表示されない。相手のいいねリストには残る。

検索欄に表示されないが、閲覧・いいねした相手のリストには残る。

検索欄や閲覧・いいねした相手のリストに表示されない完全非公開状態。

検索欄・いいねした相手のリストに表示されない。閲覧した相手の足跡リストには残る。
ただし、非公開モードを使うと自分のプロフィールが検索欄に表示されなくなることから、女性ユーザーからのいいねはなくなります。
そのため、自分がいいねした人とだけマッチしたい場合にのみ設定するのが効果的です。

ヒールメイトの安全性は運営によって高く維持されている

筆者はこれまで10種類以上の既婚者マッチングアプリを使ってきましたが、ヒールメイトほど運営体制が厳格なサイトは見たことがありません。
理由はいくつかありますが、筆者が「すごい!」と感じたのが以下の3点。
- 24時間ユーザーを監視している
- ユーザーからの意見を尊重している
- 通報にもすばやく対応してくれる
これらのポイントは他の既婚者マッチングアプリにはない、ヒールメイトならではの特徴です。詳しく解説していきます。
24時間ユーザーを監視している
多くの既婚者マッチングアプリは「24時間監視体制」を謳っています。しかし、蓋を開けてみれば監視体制がガバガバなことが多い。
しかし、ヒールメイトは本当に24時間監視しているのだと感じる場面が、筆者の中では多々ありました。
たとえば以下のようなケースがあった場合、ヒールメイトの運営はすぐに対処します。
- 掲示板に誹謗中傷または過激な内容が書き込まれた
- 体目的で登録したことをプロフィールに記載している
- SNSや他サイトで他のユーザーの情報を無断で公開した
利用規約に違反したユーザーには、ヒールメイトの運営により強制退会やイエローカードなどの処分が行われます。
なお、ヒールメイトの監視はアプリ内だけでなく、インターネット内に及びます。実際にSNSに許可なくやり取りを公開したユーザーが過去にいましたが、ヒールメイトの運営によって迅速に対処されました。
このようにヒールメイトの監視体制はかなり厳格です。だからこそ、ユーザーは安心して利用でき、そのうえでルールを守ろうとする意識が高まっているのです。
ユーザーからの意見を尊重している
1人のユーザーの意見って大きなアプリに伝えても通らないどころか伝わらないことがほとんどですよね。
しかし、ヒールメイトはあえてアプリ内でトピックを立て、機能の改善やルールの厳格化などについて、ユーザーからの意見を積極的に聞き入れる姿勢を続けています。
- 退会後すぐに再登録することについて
- ヒールメイトの運営代表への質問
- 掲示板の利用ルールについて
- 機能の改善または追加してほしいこと
トピックはこれら以外にもたくさんあり、決まったテーマのものから、自由にユーザーが意見を投稿できるものまでさまざまです。
驚きなのはヒールメイトが聞き入れた意見を実際に反映している点です。
そのためか、筆者は1年以上ヒールメイトを使ってきましたが、過去に比べるとはるかに使いやすくなりました。
通報にもすばやく対応してくれる
ヒールメイトでは悪質な言動を行ったユーザーに対する「通報ボタン」が用意されています。

通報されたユーザーが悪質とヒールメイトが判断した場合、迅速に対処されます。
通報される言動は以下のとおりです。
- メッセージ内で誹謗中傷した
- 顔合わせの約束を飛んだ
- 顔写真の交換で自分だけ送らずブロックした
- 未婚なのにヒールメイトを利用していた
- 登録情報と利用ユーザーが違っていた
- 年齢を故意に偽った
通報内容が妥当と判断された場合、運営から注意を受けたり、プロフィールにイエローカードが付与されたりします。
最悪の場合は強制退会となり、2度とヒールメイトを利用できなくなります。
また、むやみやたらに通報するユーザーが現れないように通報に値する証拠が必要です。その点もユーザーの安全を守る仕組みとなっています。
ヒールメイトにおけるイエローカードとは、会員としてルールやマナーを守っていないユーザーに付くマークです。

イエローカードの付与はユーザー本人には通知されません。なお、イエローカードが付いていることを本人に伝えることも禁止されています。
イエローカードが付くケースは以下です。
- メッセージでの暴言・誹謗中傷・脅迫
- 待ち合わせのドタキャンなどの迷惑行為
- 掲示板での誹謗中傷や不適切な発言
- 運営の妨げとなる発言や行動
- 運営からの注意・警告を無視
ヒールメイトを利用しているユーザーの質からわかる安全性

ヒールメイトには全国の幅広い年代の既婚者が登録しています。
そのため、価値観や考え方が自分とはまったく異なるユーザーとやり取りすることも多くあります。
ここからは、筆者の体験をもとにヒールメイトのユーザーの質について解説していきます。
基本的には安全だが避けるべき人もいる
前章で運営の対応が厳格なことをお伝えしましたが、その影響もあって基本的にはマナーやモラルはしっかりしている印象です。
メッセージのやり取りをしていても失礼なことを言われることもありませんでした。
ただ、中には以下のような避けるべき人もいます。
- イエローカードが付いたユーザー
-
イエローカードはつまり「警戒すべき人」と運営が位置づけた印です。
間違ってもいいねを送ってマッチングを狙わないようにしてください。いいねと時間の両方を無駄にします。
- すぐに会おうとしたり連絡先を交換したがるユーザー
-
業者や詐欺目的で活動するユーザーである可能性が捨てきれません。
違和感を感じた場合はもったいないと思わずにブロックしましょう。
→詳しくはヒールメイトのサクラ・業者に関する記事で! - 未婚のユーザー
-
ヒールメイトは既婚者専用のアプリです。しかし、未婚なのに既婚者との出会いを求めるユーザーが稀に存在します。
やり取りの中で未婚という事実が発覚した場合は問答無用でブロックし、運営に報告してください。
未婚と知ったうえでやり取りしていると、自分までヒールメイトから注意される可能性があります。
なお、写真交換で自分だけ確認してブロックする人や、普通にやり取りしているのにブロックしてくる人がいます。
こういったユーザーはマッチングの段階では避けるべきか判断できないので、諦めるほかありません。
ただし、写真交換を申し入れたのに自分だけ見てブロックしてくるユーザーは通報対象になる可能性があります。
掲示板には辛辣な人もいる
ヒールメイトを利用しているユーザーは全体的に質の高い人が多いですが、掲示板のユーザーは別の場合があります。
ヒールメイトの機能の一つでユーザー自身がトピックを立て、他のユーザーと交流できる場です。
プロフィールの公開や匿名での投稿が可能であり、掲示板からマッチングできる場合もあります。
掲示板はエンタメとして筆者もかなり気に入っている機能ですが、匿名で投稿できることから、他のユーザーに辛辣な言葉を投げる人もいます。
「誹謗中傷」とまではいかないものの、言い過ぎじゃない?と思うことも。メンタルが打たれ弱い人は投稿しない方が良いでしょう。
その点を除けば多くの人の意見や価値観、知らなかった情報を知れる優れた機能です。
運営ルールから見えるヒールメイトの安全性

筆者は既婚者マッチングアプリを初めて利用する人には、まずそのサービスが規約や法律を遵守しているか確認するよう伝えています。
なぜなら、既婚者マッチングアプリはもともとリスクの高いサービスだからです。
ではここで、ヒールメイトがサービスを提供するに当たって遵守している法律や規定について解説していきます。
個人情報保護のルールに則っている
ヒールメイトの最下部にある「JAPHIC(ジャフィック)マーク」をご存知でしょうか?
個人情報の保護に関する法律に基づいて、適切に個人情報を取り扱う事業者として認定されたことを示すマークです。
このマークの認定事業者は登録ユーザーの個人情報を厳格に保護していることを認められています。
ヒールメイトはこのJAPHICマークの認定事業者であり、ユーザーの個人情報を安全に取り扱っています。
また、ヒールメイト公式サイトのプライバシーポリシーにおいても、本人確認を行う理由などを明記したうえで、どのように個人情報を扱うかを記載しています。
実はマッチングアプリは乗っ取り被害なども多いサービスなのですが、掲示板を見ていても乗っ取り被害に遭ったユーザーをヒールメイトでは見たことがありません。
これはヒールメイトが高いセキュリティ体制を整え、ユーザーが安心して利用できる環境を維持しているためです。
ヒールメイトではログイン時に二段階認証が行われる設定があります。
二段階認証を設定しておけば、ログイン時に登録した電話番号またはメールアドレス宛にパスコードが届くようになります。そのため、仮に第三者がログインしようとするとわかる仕組みになっているのです。
ヒールメイトの個人情報保護に関する詳細を知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。
法律にも準拠している
ヒールメイトは「出会い系サイト規制法」にもとづいて運営されている既婚者マッチングアプリです。
正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」です。インターネットを使って面識のない男女が出会う仕組みを提供する場合、出会い系サイト規制法の対象になります。
さらに、18歳未満の利用を防ぐための年齢確認や不適切な投稿を削除する義務、反社会的勢力の関与を防ぐ規定なども法律で細かく定められています。
ヒールメイトも出会い系サイト規制法の対象事業者であるため、運営に当たって都道府県の公安委員会へ届出を行っています。
信頼性の低いマッチングアプリの中にはこうした法律を守っていないものもありますが、ヒールメイトは法令を順守して運営されているため、安心して利用できます。
利用規約も丁寧に作り込まれている
ヒールメイトは運営に関する利用規約も徹底して整備しています。
詳しくは「ヒールメイトの利用規約」を確認すればわかりますが、主に以下のことについてルールを明記しています。
- 第1条 会員規約の適用
- 第2条 規約の変更
- 第3条 弊社の基本方針
- 第4条 会員資格
- 第5条 会員登録・年齢認証等
- 第6条 料金規定
- 第7条 会員の責務
- 第8条 サポートおよび連絡
- 第9条 個人データの管理・保護
- 第10条 投稿写真等の取扱い
- 第11条 禁止行為
- 第12条 強制退会・登録抹消・資格停止
- 第13条 情報の削除
- 第14条 退会
- 第15条 保守管理
- 第16条 非保証・免責事項
- 第17条 損害賠償
- 第18条 協議事項
- 第19条 準拠法
- 第20条 管轄裁判所
引用:ヒールメイト|利用規約
規約のなかにはユーザーとして安全に楽しむためのルールや、仮に問題を起こしたときの対応が記載されています。
ヒールメイトに登録する際はこれらの規約への同意が必要です。
ヒールメイトのユーザーはこうしたルールをしっかり守っており、禁止行為を行う人はごくわずかです。
ヒールメイトの安全性は業界の中でもピカイチ!

今回はヒールメイトの安全性について、ユーザーの質や運営体制の観点から解説しました。
まだヒールメイトの登録が不安な方は安心してください。ヒールメイトは安全性を重視して設計されており、ユーザーの個人情報をしっかり守ってくれる仕組みがあります。
ただし、自分の使い方次第ではトラブルに巻き込まれるケースもあります。
慎重にヒールメイトを利用しましょう。その警戒心が最も安全にヒールメイトを楽しむためのコツですよ。


