こんにちは、ポンです。今回はヒールメイトの本人(年齢)確認について。
ヒールメイトではメッセージなど、一部の機能を使うために本人確認が必須です。本人確認をしないままでは、マッチしてもメッセージが送れず、出会いにつなげられません。
ヒールメイトの本人確認は対象の身分証さえあれば1〜2分程度で申請が完了します。
ただし、スムーズに本人確認を終了するには提出可能な書類や注意点を知っておく必要があります。
本記事では、
- 本人確認をしない場合にどんな機能が制限されるのか
- ヒールメイトで使える身分証
- 隠してよい情報・隠してはいけない情報
- 本人確認の具体的な手順
- 身分証を出しても安全と言える根拠
をまとめて紹介します。
ヒールメイトの本人確認をスムーズに終えたい方は、ぜひ参考にしてください。


ヒールメイトでは本人確認しないと機能が制限される

ここでは本人確認をしていない状態で「できること・できないこと」と、本人確認が完了するまでの目安時間を整理しておきます。
本人確認しない場合にできること・できないこと
ヒールメイトでは、登録直後から本人確認(年齢確認)の提出を求められます。
本人確認を完了していない状態でもまったく使えないわけではありませんが、本格的に出会いにつなげるための機能は制限されます。
| 本人確認前にできること | 本人確認前にできないこと |
|---|---|
| ・プロフィールの作成・編集 ・ユーザーの検索 ・プロフィールや掲示板の閲覧 | ・いいねの送信 ・マッチ後のメッセージ送受信 ・グループチャットへの参加・書き込み ・掲示板への投稿 |
※メッセージ機能に関しては、本人確認に加えて有料プランへの課金が必要になります。
つまり、本人確認前の状態だと「見るだけ」で終わってしまい、出会いにつながるアクションはほぼ取れません。
アプリの雰囲気を軽くチェックするだけなら本人確認前でも問題ありませんが、実際に相手とやり取りしたい人は、登録後に時間のあるタイミングでそのまま本人確認まで済ませておくのがおすすめです。
完了までの目安時間
ヒールメイトの本人確認は、書類を提出したあとに運営事務局が内容に虚偽や誤りがないかをチェックする仕組みになっています。
申請した瞬間に承認されるわけではなく、どうしても完了までに少しタイムラグが発生するわけです。
審査時間の目安は早いときで数分〜10分程度、時間がかかるときで数十分〜数時間ほどかかることもあります。
実際に筆者が申請したときは、書類の提出から約10分ほどで本人確認完了のメールが届きました。
ただし、審査時間は利用する時間帯や申請数、撮影した画像のわかりやすさなどによって前後します。場合によっては、写真のブレや見切れが原因で再提出を求められ、そのぶん完了までの時間が延びることもあります。
無駄な待ち時間を減らすためにも、登録が終わったら、課金する前に早めに本人確認を済ませておくのがおすすめです。
ヒールメイトの本人確認で使える身分証

ヒールメイトの本人確認時に提出する書類は公的機関から発行された証明書でなければなりません。
基本的に以下の証明書を提出していれば問題ありません。
- 運転免許証
- 健康保険証
- パスポート
これらの他にも「年金手帳」「官公庁・会社・大学などが発行する証明書」「外国人登録証明書」も提出可能です。
いずれの書類も有効期限内であることが大前提です。うっかり期限切れの免許証やパスポートを提出してしまうと、再提出になってしまうので撮影前にかならず確認しておきましょう。
また、家族や知人など「他人の身分証」を使って申請するのは完全にNGです。
ヒールメイトの利用規約では、会員登録内容や提出書類について虚偽申告を禁止しています。
3.会員登録すべての項目内容および提出書類の内容に、虚偽の申告があってはならないものとします。虚偽の申告があった場合、弊社は、その裁量により、申告内容を修正し、提供するサービスを停止、または強制退会、登録の抹消ができるものとします。
健康保険証は一部隠さないといけない
健康保険証を提出する場合は健康保険改正法(※)に基づき、一部の部分をマスキングなどで隠して提出する法律があります。
※ 厚生労働省|医療保険の被保険者等記号・番号等の告知要求制限について
健康保険証で隠す必要がある部分は以下のとおり。
- 記号及び番号
- 被保険者番号
- QRコード(記載のある場合)
どの部分を隠せばよいか不安な場合は、ヒールメイトの本人確認時に表示されるサンプル画像を確認してください。

マスキングを施した状態で写真を撮影し、提出すれば認証が開始されます。
ただし、必要な情報がマスキングなどで隠れると、ヒールメイトの運営側が情報を確認できなくなるので、隠し方に気をつけてくださいね。
証明書のすべての情報を提出する必要はない
ヒールメイトは安全な体制で本人確認を実施していますが、中には身分証のすべての情報を提出することに抵抗がある人もいるでしょう。
ヒールメイトはそういう場合のために「一部分を把握できれば良いよ!」というルールを定めています。
- 氏名
- 生年月日または年齢
- 身分証の名称
- 発行機関の名称
上記の部分以外はマスキングなどで隠して提出しても問題ありません。ヒールメイトでも画像で説明されています。

もちろんそのまま提出しても問題ありません。筆者も面倒なのでなにも隠さず提出しました。
【4ステップ】ヒールメイトで本人確認を行う手順

では、本題となるヒールメイトの本人確認の手順を解説します。
本人確認の流れは以下のとおり。
- マイページのメニューから本人確認ページにアクセスする
- 本人確認証明書を添付または撮影する
- 運営の承認を待つ
- 承認が完了する
提出自体は早い人で1〜2分くらいで完了できますので、時間がある時に済ませておきましょう。
マイページのメニューから本人確認ページにアクセスする


ヒールメイトにアクセスしたら下部のタブからマイページに進み、メニュー欄の「本人確認」をおしましょう。
本人確認の手続きページでは提出可能な証明書や注意点が記載されていますのでよく読んでおいてくださいね。
本人確認証明書を添付または撮影する

証明書は保存してある画像、またはその場で撮影したものが使用できます。
撮影する際は証明書のガイドライン等もないので遠すぎず近すぎずに撮影すればOKです。
運営の承認を待つ

撮影すると画像が添付された画面に自動的に映ります。
画像の反映まで時間がかかることがあるため、少し待ちましょう。
反映されない場合は再撮影も可能です。なお、提出書類に誤りがあった場合はいつでも変更可能です。
承認が完了する

承認が完了するとヒールメイトからその旨のメールが届きます。
以上でヒールメイトの本人確認は完了です。
課金している場合はすぐにでもメッセージ機能が利用できるようになりますよ。
ヒールメイトで本人確認をしなければならない3つの理由

ヒールメイトの本人確認は登録ユーザーの安全を守るための対策として導入されています。
主に以下の3つの理由から、ヒールメイトではすべての登録ユーザーに本人確認を求めています。
- 未成年者保護
- 業者や悪質なユーザーの特定
- トラブル発生時の対処
とはいえ、これだけではイメージしづらいので本人確認が求められる3つの理由を詳しく解説していきます。
【理由1】出会い系サイト規制法にもとづいて未成年者を保護するため
ヒールメイトのようなマッチングアプリは、18歳未満の利用が法律で禁止されています。
これは「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」いわゆる出会い系サイト規制法で定められているルールです。
引用:e-GOV|インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律
ヒールメイトはこの法律に沿って運営しており、本人確認を通じて以下のようなリスクを防いでいます。
- 年齢を偽った未成年者が紛れ込むこと
- 未成年者が大人とのやり取りを通じてトラブルに巻き込まれること
- 一般ユーザーが「知らないうちに未成年とやり取りしていた」という状況になること
実際、ヒールメイトの利用規約でも「18歳に満たない児童(高校生を含む)のサイト利用防止を最重点課題とする」旨が明記されています。
弊社は、コミュニティサイト運営者として、各種法令および善良な社会通念、反社会勢力の排除を厳格に遵守することを社是とし、18歳に満たない児童(高校生を含む)のサイト利用防止を最重点課題として運営することとします。
【理由2】業者や悪質なユーザーを特定するため

どのマッチングアプリでもそうですが、ヒールメイトにも、残念ながら業者や悪質なユーザーがゼロというわけではありません。
ごく少数とはいえ、普通の出会い目的ではないユーザーが紛れ込んでいる可能性があります。
まずは、ヒールメイトに限らずマッチングサービス全般で見られる「業者」と「悪質なユーザー」のイメージを整理しておきましょう。
- 業者
-
本来の出会い目的ではなく、別の目的で利用しているユーザーのこと。
目的
- 美人局や金銭トラブルへの誘導
- 怪しい団体や副業ビジネスへの勧誘
- ロマンス詐欺などの詐欺目的
- ぼったくり店・高額サービスへの誘導
- パパ活目的での接触
- 個人情報や写真を抜き取ることが目的
- 悪質なユーザー
-
表向きは出会い目的で登録しているものの、マナーや利用ルールを守らず、相手に不快感や被害を与えるユーザーのこと。
特徴
- 嫌がらせや暴言を繰り返す
- 強引に体の関係へ持ち込もうとする
- しつこく連絡を続ける
- ストーカー行為をする
- 相手の写真や個人情報を無断で公開する
実際に、筆者自身もこれまでの利用のなかで「これは業者だな」と感じるアカウントとマッチしたことがあります。
もちろん業者や悪質なユーザーは通報や運営の監視によって順次排除されており、悪質だと判断された場合はアカウント削除や強制退会といった対応が取られます。
ただ、強制退会となったユーザーが再度登録してきては意味がありません。そのため、本人確認をしたうえでユーザーの情報を把握し、再登録を防止しているのです。
【理由3】トラブル発生時に迅速に対応するため
ヒールメイトには、既婚者ならではの落ち着いたユーザーが多い一方で、残念ながら一部にはトラブルを起こすユーザーも存在します。
出会い系サービス全般で起こりがちなトラブルとしては、以下のようなものがあります。
- プロフィールや顔写真を許可なくSNSに公開されてしまう
- 自分のアカウントを知人に使わせている
- メッセージのやり取りをスクリーンショットでSNSに晒される
状況が悪化するとユーザー同士のトラブルがエスカレートし、警察や弁護士が介入するレベルの問題に発展するケースもゼロではありません。
このようなトラブル時にヒールメイトの運営がすぐに対処するため、本人確認を求めているのです。
もし本人確認なければ、業者や悪意のあるユーザーはやりたい放題になってしまいますよね。
なので、本人確認は「自分の安全を守るために欠かせない仕組み」だと考えると良いでしょう。
ヒールメイトに身分証を出しても安全と言える根拠とは?

身分証を提出するとなると少なからず不安に思う人もいるでしょう。
ただ、安心してください。ヒールメイトはユーザーの情報保護を徹底しているサービスです。
そう言い切れる理由をここから解説してきます。
個人情報保護法に準拠している
ヒールメイトは個人情報保護法に準拠しているサービスとして、「JAPHICマーク」の認証を受けています。
事業者が「個人情報保護法」に基づいて適切な管理体制を整えていることを示す認証マーク。一般社団法人JAPHICマーク認証機構が審査を行い、その基準を満たした事業者だけが取得できる。
このJAPHICマークを取得している意味は、ヒールメイトが信頼たり得るサイトであるということ。まず個人情報が無下に扱われることはないなので、安心して本人確認しても大丈夫です。
情報漏洩に関する規約を制定している
ヒールメイトは利用規約の第7条において個人情報の扱いに対して記載しています。
7.本サービスの利用によって知り得た、他会員の情報を含むいかなる情報も、会員活動中および退会後も第三者に漏洩しないものとします。また、その情報を営利目的に利用しないものとします。
要は「あなたの情報をヒールメイトが勝手に使うことはありませんよ!」ということ。
違反すればヒールメイトを運営するレゾンデートル株式会社が法的責任を問われる可能性があるため、そのようなリスクは侵さないでしょう。
ただし、ユーザーが禁止事項やトラブルを行った際は、法的手続きに基づいて情報が利用される可能性がある点は理解しておきましょう。
ヒールメイトで本人確認を行う際の注意点

ヒールメイトで本人確認を行う際の注意点を理解しておけば、問題なくスムーズに本人確認を完了できます。
逆に知らないと余計な手間がかかったり、パートナーにヒールメイトに登録したことが知られるリスクも出てきます。
ここから解説するヒールメイトの本人確認に関する注意点はしっかり理解しておきましょう。
ぼやけやブレがある画像は再提出を求められる
本人確認の撮影でよくあることですが、見にくい画像は基本的に受け付けてもらえません。
例えば以下の特徴に該当する写真です。
- ブレている
- ぼやけている
- 光の反射が強い
- 影が強い
- 見切れている
もしヒールメイト側が上記の判断をした場合は再提出が必要になります。
過度に神経質になる必要はありませんが、必要最低限ははっきり見えるように撮影しましょう。
ヒールメイトの本人確認の撮影は写真の向きや傾きが示されたガイドラインがあるわけではないので、比較的撮影しやすい仕組みになっています。
承認に時間がかかる場合がある

写真を撮影したら本人確認が完了するわけではなく、そこからヒールメイトの運営による確認が始まります。
ヒールメイトによる本人確認書類の認証は、通常は10分程度で承認されることが多いです。筆者もなんどかヒールメイトに再登録していますが、基本的に時間がかかった経験はありませんでしたね。
ただし、確実に早いわけではなく、場合によっては数時間かかるケースもあります。
そのため、認証待ちの間にマッチした女性ユーザーが「メッセージが来ないから」とマッチを解除する可能性があります。
せっかくマッチングした女性を逃さないためにも、ヒールメイトに登録したら課金する前に本人確認を済ませておきましょう。
メッセージがなければ「冷やかしかもしれない」と考える女性が多いのです。女性ユーザーは数多くの男性ユーザーと日々マッチングしており、1人の男性に固執する人はほとんどいません。そのため、やり取りがなければすぐにマッチングを解除する傾向にあります。
本人確認の完了後はメールで通知がくる
ヒールメイトで本人確認の完了後に運営からメールで通知が届きます。

この通知音をきっかけにパートナーに画面を見られ、登録が発覚してしまう可能性があります。
リスクを回避するためにも必ずスマホの通知設定をオフにしておきましょう。
もしくは周囲に誰もいない状況で本人確認を済ませるなど、安全対策を怠らないようにしてください。
ヒールメイトの本人確認についてよくある質問

ヒールメイトにおける本人確認に関してはよく以下のような疑問や質問が起こります。
- 本人確認していないとヒールメイトを利用できない?
- 本人確認が完了した証明とかあるの?
- 年齢が間違って
それぞれ解説していきましょう。
本人確認は安全に出会うための第一歩

ヒールメイトで本人確認を求められる理由は以下のとおりです。
- 未成年者の利用を防ぐため
- 業者や悪質ユーザーを排除するため
- トラブル時に適切に対処するため
これらはすべてユーザー同士が安心して出会える環境を作るために欠かせない仕組みなんです。
メッセージ機能も本人確認を完了しないと利用できないので、時間があれば登録後に早めに済ませておきましょう。
証明書を準備しておけば、本人確認の手続き自体は1〜2分で完了しますよ!



