こんにちは、ポンです。今回はヒールメイトについて。
既婚者として出会いと求めてヒールメイトに登録したものの、「いいねを送ってもごめんなさいばかり」「女性側からいいねが届かない」と悩む男性ユーザーは多いでしょう。
ヒールメイトは使い方やプロフィールの作り込み、いいねの送り方によって結果に差が出やすいアプリです。だからこそ、マッチしない原因を整理して見直すだけで状況が変わる可能性があります。
本記事ではヒールメイトでマッチングしない主な原因とマッチするための戦略を筆者の体験と運用の工夫をもとにまとめました。誰でもできる工夫を紹介しますので、参考にしてマッチング率を上げていきましょう。


ヒールメイトでマッチングしない主な原因【プロフィール編】

マッチング率が低い人は「写真」「自己紹介文」「プロフィール項目」のどこかで、相手に魅力を伝えられていないのかもしれません。
なので、ヒールメイトでマッチングしないときはまずプロフィール周りの原因を整理してみましょう。
筆者の経験上、以下の原因が当てはまるプロフィールのユーザーは、ヒールメイトではマッチしずらい傾向があります。
- プロフィール写真選びが間違っている
- 自己紹介文が自分語りや定型文になっている
- プロフィールから情報がなにもわからない
一つずつ解説していきます。
プロフィール写真選びが間違っている
ヒールメイトはマッチングアプリなので、写真から伝わる「雰囲気」がマッチング率にわりとに影響していきます。
プロフィール写真の第一印象で魅力が伝わらないと、プロフィールを読まれる前にスルーされることも珍しくありません。
たとえば、以下のような写真は女性ユーザーからの反応が落ちやすい傾向があります。
- 真正面の自撮り写真
- 上半身裸の写真
- 加工が強すぎる写真
- 料理だけの写真やアニメ画像
- ぼかしが強すぎる写真
- 身だしなみが整っていない写真
要するに雰囲気がつかめないプロフィール写真や、清潔感が伝わりにくいプロフィール写真は避けられがちということ。
身バレが心配でプロフィール写真を設定しない人もいますが、既婚者マッチングアプリでは「安心してやりとりできそうか」を写真で判断される場面も多くあります。そのため、プロフィール写真なしだと反応がかなり弱くなる可能性が高いと考えておきましょう。
また、モザイクをかけているとはいえ子どもと一緒に写った写真は家庭のイメージが強く出やすく、相手が反応しづらくなることがあります。
プロフィール写真は最初に目に入る部分なので、特にチェックされる部分と認識しておいてください。
自己紹介文が自分語りや定型文になっている

ヒールメイトに登録している女性ユーザーは、婚外恋愛をするうえで「この人なら付き合っていけそうか」を感じるかどうかか慎重に判断します。
となると、注目されるのが自己紹介文です。
しかし、マッチングしない男性ユーザーの多くは自己紹介文で自慢中心になってしまったり、テンプレ感の強い文章になっていたりします。たとえば以下のような自己紹介文です。
- 自慢ばかりの自己紹介文の例
-
はじめまして。
見た目には自信あります。周りからは若いって言われます。
モテてきたので女性の扱いは慣れてます。
退屈させないと思いますよ。 - 定型文の自己紹介文の例
-
楽しくお話できる方と出会えたら嬉しいです。
まずはメッセージから仲良くなりましょう。
よろしくお願いします。
こういった自己紹介文だと「会っても楽しくなさそう」や「自慢話ばかり聞かされそう」と女性ユーザーは感じてしまうかと思います。
また、ヒールメイトの掲示板を見ていると、女性が「ごめんなさい」しやすい自己紹介文の特徴として以下のような傾向が挙げられていました。
- パートナーとは家族になったアピールが強い
- 文章が長すぎて要点が見えない
- 筋トレや自己管理の過剰アピール
- 自分の希望や条件ばかり書いている
もちろん、これらは一部の例です。
ただ、掲示板やプロフィールを実際に見てみると、既婚者マッチングアプリにおいて自己紹介文がどれほど重要かがよく分かります。
プロフィールから情報がなにもわからない
ヒールメイトのプロフィール項目は全部で25項目あります。正直、入力が面倒に感じて空欄のままにしている男性ユーザーも多いでしょう。
ただ、女性ユーザーは「相性が合うかどうか」を判断するために、プロフィール項目をしっかり見る傾向があります。
写真や自己紹介文が良くても、プロフィール欄がスカスカだと人柄や生活イメージが伝わりません。
結果として「判断材料がない人」と見なされ、スルーされてしまうことがあります。
マッチするかどうかは、プロフィール項目まで見てもらってからが本番だと理解しておきましょう。
ヒールメイトでマッチングしない人がやりがちなこと【行動編】

ここからは、ヒールメイト内での行動が原因でマッチングできていない人の特徴を以下の項目にわけて紹介します。
- ユーザー検索条件の絞りすぎている
- 非公開モードを使い続ける
- ログインしない
- 活動していないユーザーにいいねを送っている
- 年齢層や利用目的が合った人にアプローチしていない
筆者もヒールメイトに登録したときにハマってしまった部分も解説しているので参考にしてください。
ユーザー検索条件の絞りすぎている
ヒールメイトでは会員検索の際に、さまざまな条件でユーザーを絞り込めます。

条件検索は理想の相手を見つけるための機能です。ただし、条件を細かく絞りすぎると表示されるユーザー数が一気に減ってしまうんです。
特に年齢は許容範囲を広めに設定しないと、ユーザー候補がかなり絞られてしまいます。
これは自分から出会いのチャンスを狭めてしまうことにつながります。
また、検索結果の上位に表示されたユーザーが今もアクティブとは限りません。
ヒールメイトのユーザー検索一覧の並びは基本的にログイン順です。
条件を細かく絞ると母数が減るため、最終ログインが数カ月前のユーザーでも「その条件の中では最近ログインした人」として上位に出てくることがあります。
そのため男性ユーザー側が「上にいる=今も活動中」と勘違いしやすいのです。実際はアカウントを残しているだけで、現在は利用していない可能性があります。
検索結果を絞って理想の相手を見つけたい気持ちはわかりますが、検索結果を絞ることで結果的にマッチングにつながらない行動になっていることがあるのです。
非公開モードを使い続ける
ヒールメイトには、身バレ防止に役立つ「非公開モード」があります。
非公開モードを設定すると女性ユーザー側の検索結果や足跡一覧、いいね一覧などに自分のプロフィールが表示されなります。知人に見つかるリスクを下げたい人にとっては便利な機能です。

ただ非公開モードを使うと上述のとおり検索結果から外れるので、女性からの自然なアプローチが期待できなくなります。
非公開モードでも自分からのアプローチでマッチできる自信があれば利用しても問題ないかと思いますが、基本的にヒールメイトを含めたマッチングアプリ系は女性ユーザーが優位です。
プロフィールの露出をなくすことは検索経由の新規マッチングが減り、出会いの母数そのものが小さくなることを意味します。
ログインしない

ヒールメイトのユーザー検索は、「ログイン順・登録順・プロフィール更新順」のいずれかから表示形式を選べる仕組みです。登録直後のデフォルトでは「ログイン順」に設定されています。

つまり、ログインするたびに検索一覧の上位に表示されやすくなり、プロフィールを見てもらう機会が増えるということです。
逆に言えばログイン頻度が低いと検索結果で埋もれやすく、プロフィールの露出そのものが減ってしまいます。
ヒールメイトでなかなかマッチしない人は、この「露出不足」が起きている可能性があります。
特に男性ユーザーは登録人数が多い傾向があるため、ログインしない状態が続くほど検索の後方に押し出され、女性の目に留まりにくくなります。
結果、プロフィールを見てもらえる機会が減り、マッチングにつながりにくくなるわけです。
希望年齢や利用目的が合った人にアプローチしていない
ヒールメイトの女性ユーザーはわりとしっかりめにプロフィールを設定している人が多い印象があります。
そのプロフィールから男性のタイプや希望の年齢、なぜヒールメイトに登録したかを読み解くことも可能です。
しかし、マッチングできない男性ユーザーはそういった女性ユーザーの希望のタイプを流し、いいねを送っている可能性があります。
たとえば、
女性ユーザー30代で身長175cm以上の男性とマッチしたいです。
と希望している人に40代で身長の希望にまで到達していない人がいいねを送っても、マッチできる見込みはほとんどないと言って良いでしょう。
ヒールメイトの女性ユーザーは1日に多くのいいねを貰う傾向にあるため、自分で探さずともタイプの男性からアプローチをかけてもらいやすい傾向があります。
そのため、タイプの希望に当てはまらない場合は、ごめんなさいを送られるか、そのまま反応せず放置される可能性が高いのです。
ヒールメイトでマッチング率を高めるプロフィール戦略4選

ここからは、ヒールメイトでマッチングしない状態を抜け出すためにマッチできる可能性を高めるプロフィールの作り方を紹介します。筆者が実際に利用して感じた「反応が変わりやすかったポイント」を中心にまとめました。
プロフィールをまだあまり整えられていない方はまずは以下の4つから手をつけてみてください。
- メイン写真は他撮り風で雰囲気と清潔感を重視する
- サブ写真で人柄を補完する
- 自己紹介文で趣味やデートのイメージを湧かせる
- プロフィール項目は重要項目を優先して埋める
一気に完璧を目指すより、女性が判断しやすい材料を増やす意識で少しずつ改善するのがコツです。
実際に出会えるまでの流れを知りたい方はこちら
メイン写真は他撮り風で雰囲気と清潔感を重視する
メイン写真は女性ユーザー側が1番最初に目にする箇所であるため、興味を引く上で最も重要です。
第一印象で興味を持ってもらえないと、プロフィール文まで読まれないこともあります。
本記事の「ヒールメイトでマッチングしない主な原因【プロフィール編】」でも解説しましたが、真正面からの自撮り写真や身なりの整っていない写真の使用は避けましょう。
できれば体全体が写りつつ顔の雰囲気がわかるような写真がベストです。筆者は以下のような画像に設定することが多いです。

筆者は身バレ対策のため基本的に顔出しはしていませんが、雰囲気や清潔感が伝わる写真を選ぶようにしています。顔出しのほうが印象に残りますが、身バレ配慮も重要なので、ここは自分の状況に合わせて判断してください。
顔出しを控える場合はプロフィールに「仲良くなったら写真交換しましょう」と一言添えておくのがおすすめです。相手にとって判断材料が増えるため、「まずはマッチしてみようかな」と思ってもらえる可能性が上がります。
画像のポイント
- 後ろ姿や横顔で身バレを抑える
- 服装や雰囲気で清潔感を伝える
- 白や淡い色の服で爽やかさを出す
- 髪型や眉、ひげなどを整える
筆者も写真は1枚に固定せず、反応を見ながら差し替えることが多いです。
写真選びに迷う方はまず誰かに協力してもらい、他撮りで自然な清潔感が出る写真を撮ってみてください。これだけでも反応が変わることがあります。
なお、ヒールメイトではプロフィール写真を7段階の強度でぼかせる仕様があります。筆者は後ろ姿を使いましたが、横顔にぼかしを入れる形も雰囲気が伝わりやすくおすすめです。
サブ写真で人柄を補完する
ヒールメイトではメイン写真とサブ写真の設定が可能です。
ヒールメイトでは以下の画像にあるようにサブ写真を非公開にし、任意で特定のユーザーにだけ写真を公開できる機能があります。

そのためサブ写真は、仲良くなった相手に「追加の判断材料」として見せる目的で使われることが多いです。
筆者はサブ写真も最初から公開し、女性ユーザーが見られる状態にしています。なぜならメイン写真とは異なる雰囲気の自分を見せられるからです。
たとえば、
- メイン写真がカジュアル→サブ写真はスーツ姿
- メイン写真が落ち着いた印象→サブ写真は笑顔がわかる写真
- メイン写真が全身寄り→サブ写真は顔の雰囲気が伝わる写真
このように別角度の魅力を補うイメージで組み合わせると、「写真から伝わる情報量」が増えます。
結果的に相手ユーザーが安心してマッチできるかどうかを判断しやすくなり、いいねのきっかけを作りやすくなるはずです。
自己紹介文で自分のイメージを湧かせる

ヒールメイトの自己紹介文では好きなことを書けますが、ただ羅列するだけだと印象に残りにくいのが正直なところです。
ヒールメイトでマッチングしないと感じている人は、相手が「会ったときの雰囲気」を想像しやすい文章に整えるだけで反応が変わることがあります。
ポイントは好きなこと・性格・会えるタイミングを短くセットで伝えること。
これだけで「会ったらこんな感じかな」とイメージしてもらいやすくなります。
毎日仕事と家庭の往復だけでは少し寂しいなと思い、新しい刺激や楽しみを共有できる人を探しています。
食べることが大好きです!一緒にご飯食べながら「美味しいね」と笑い合える関係になれたら素敵だなと思っています。
性格はポジティブです。仕事終わりにサクッと会えるような気軽な関係が理想です。
気軽に「いいね」やメッセージをいただけると嬉しいです!
もちろん人によって感じ方は異なるので、この自己紹介でマッチしないことは多々あります…。
ただ、「何を求めている人か分からない」状態を避けるだけでも、スルーされる確率は下げやすいはずです。
注意点としては長文や自分語りになりすぎないこと。目安は4〜6行くらいで読み終わったあとに「感じの良い人だな」と残る文章が理想です。
設定できたらプロフィールの「お相手から見たプロフィールを確認する」を押して、客観的に違和感がないかチェックしてみましょう。

自分では普通のつもりでも、相手目線だと印象が変わることがあります。
プロフィール項目は重要項目を優先してうめる
プロフィール項目はすべてうめる必要はありませんが、女性ユーザーが「相性を判断するために見たい項目」は優先して設定しておくのがおすすめです。
たとえば以下のような項目は特にチェックされやすいポイントです。
- 居住地/出身地
- 学歴
- 職業
- 収入
- 身長/体型
- お酒
- タバコの喫煙有無
- 子供の有無
- 希望の関係
- 希望の時間帯
- 機能の年代
- 初回デート代
これらはプロフィール項目の中でも、特に女性ユーザーが気にする部分かと思います。
大事なのは「何も分からない人」にならないこと。
情報が少ないと写真や自己紹介文が良くても判断材料が足りずスルーされやすくなります。
逆に最低限の重要項目が埋まっているだけで、女性ユーザー側は相性を具体的に想像しやすくなります。
ヒールメイト側もプロフィール設定を推奨しているので、まずはこのあたりの重要項目から埋めておきましょう。
ヒールメイトでマッチング率を高めるいいね戦略4選

ここからはヒールメイトの機能を利用して、うまくマッチングに結びつくようにする以下の戦略について紹介します。
- なるべく新規ユーザーにいいねを送る
- 足あとをつけて反応を見てからいいねを送る
- メッセージ付きいいねや写真公開を使う
- いいね配分と送るタイミングを考える
※ここで紹介する内容は筆者の経験に基づくものです。
なるべく新規ユーザーにいいねを送る
ヒールメイトの「さがす」では、表示の順番を「ログイン順・登録順・プロフィール更新順」に表示させることができます。
多くの人はログイン順で使っていると思いますが、筆者は登録順に切り替えてチェックすることが多いです

理由はシンプルで、登録したばかりの女性ユーザーのほうがいいねに反応してくれるケースが多いと筆者は感じているからです。
新規ユーザーはまだいいねが大量に届いていないことが多く、ひとまず「どんな人がいるか見てみよう」「まずはマッチしてみよう」と動きやすいタイミングでもあります。
一方でログイン順だと、掲示板の閲覧や様子見目的でログインしているユーザーも混ざります。そのため、いいねを送っても反応が返ってこないことがあるんですよね。
もちろんこれは筆者の体感ベースではありますが、なかなかマッチしないと感じたら登録順で新規ユーザーを狙うのは試す価値がある戦略です。
足あとをつけて反応を見てからいいねを送る
ヒールメイトでは相手のプロフィールを見ると、自分の足あとが相手に残る仕組みです。この機能をうまく使うといいねを無駄撃ちしにくくなります。
おすすめは先に足あとをつけて相手の反応を見てからいいねを送る流れ。足あと後に相手があなたのプロフィールを見返してきたら少なくとも興味を持ってくれたサインだと考えてOKです。このタイミングでいいねを送ると、マッチできる可能性が上がります。
ただし、足あとをつけすぎるのは逆効果。「しつこい」「監視っぽい」と感じさせてしまい、引かれる原因になることがあります。
足あとは1〜2回で十分で軽く存在を知らせ、反応があればいいね。このくらいの距離感がいちばん自然で、印象も悪くなりにくいですよ。
メッセージ付きいいねや写真公開を使う

ヒールメイトでマッチ率を上げたいなら、メッセージ付きいいねを活用するのが手っ取り早い方法のひとつです。
ヒールメイトにおけるいいねの機能で、マッチしていない状態でメッセージを添えていいねを送れます。
相手のメッセージ付きいいねの通知が届くので、通常のいいねよりも目に留めてもらえやすくなる可能性が高いです。

※メッセージ付きいいねはオプションで購入するか、プレミアムプランに課金しなければ利用できません。
メッセージは送れませんが、写真公開を使って写真を添えていいねを送る方法もあります。
サブ写真を設定し、公開範囲を「特定の会員のみ」にしておけば利用できます。写真の公開は、いいねを送った相手のプロフィール下部にある「特定会員のみ写真を公開する」の青いボタンから個別に公開設定が可能です。

もし容姿や雰囲気に自信があるなら、写真公開を組み合わせることで印象が強まり、マッチの後押しになることがあります。
一方で、既婚者マッチングアプリのヒールメイトの性質上、身バレやプライバシー面の不安もあるので公開する写真は慎重に選びましょう。
いいね配分と送るタイミングを考える
ヒールメイトでは月にいいねを送れる数がプランごとに決まっています。
| 会員グレード | 送れるいいねの回数 |
|---|---|
| 無料会員 | 30回/月 |
| スタンダード会員 | 50回/月 |
| プレミアム会員 | 80回/月 |
もし月内にいいねをすべて使い切ると、翌月1日までは追加購入しない限りいいねが復活しません。
だからこそ、いいねは闇雲に送らず、配分とタイミングを意識するのがおすすめです。
筆者がよく使うのは、あえていいねを少し温存しておき、月末が近づいたタイミングで本命の相手に送る方法です。
月末に近づくにつれていいねを使い切った男性ユーザーが増えやすくなります。つまり、女性ユーザーが受け取るいいねの総数が相対的に減るタイミングが生まれるということ。
このタイミングでいいねを送ると埋もれにくくなり、ヒールメイトでマッチングしにくいと感じている状況を改善できる可能性が高まります。
もちろん確実な方法ではありません。
新規の男性ユーザーは多くいますし、この戦略がまったく影響しないこともあります。
ただ、同じいいね数でも「いつ送るか」で反応が変わることがあるので、試してみる価値は十分ありますよ。
改善してもヒールメイトでマッチングしない場合の対策

最後に、ここまで紹介してきた戦略を試してもヒールメイトでマッチングしない場合の対策をまとめます。
プロフィールやいいねの改善をしても結果が出ないときは、やり方よりも「環境」や「タイミング」を変えたほうが早いことがあります。
筆者がおすすめしたい対策は、以下の2つです。
- 一旦無料会員になって時間を空けてみる
- 他の既婚者マッチングアプリを使ってみる
では、一つずつ解説していきますね。
一旦無料会員になって時間を空けてみる
「マッチしないな」と感じたら、無理に有料プランを続けず、一度無料会員に戻して休憩するのがおすすめです。
無料会員のままでもアカウント維持に費用がかかるわけではないので、その点は安心してください。
休んでいる間は掲示板を軽く楽しみつつ、プロフィールや写真を見直す時間に当てると効率的です。自分の魅力が伝わる形に微調整しておくだけでも、再開後の反応が変わることがあります。
筆者は休憩するときは非公開モードを使って様子を見ることが多いです。新規ユーザーの動きを観察してから再スタートすると、無駄打ちを減らしやすくなります。
他の既婚者マッチングアプリを使ってみる
ヒールメイトでマッチしないのは、やり方以前にアプリ自体との相性が良くないということも大いに考えられます。
既婚者マッチングアプリはそれぞれユーザー層や雰囲気、機能が違うので、合う・合わないが出るのは自然なことです。
ヒールメイトで反応が薄いと感じたら、一旦ほかの既婚者マッチングアプリを試してみるのも十分アリ。
たとえば、ヒールメイトと並んで利用者が多いと言われるサービスとして、カドルや既婚者クラブなどが知られています。
「ヒールメイトでマッチングしない」と感じたときは、視野を広げて試してみましょう。
原因を潰してアプローチを変えれば出会いは増やせる

今回はヒールメイトでマッチングしない原因を探り、筆者の経験をもとに改善すべきポイントを解説しました。
ヒールメイトマッチングしないユーザーはプロフィールが整えっていなかったり、効果的なアプローチをかけれていないことが共通しています。
逆にいえば、写真・自己紹介文・プロフィール項目・いいね戦略を一つずつ丁寧に改善していけば、マッチの手応えは変わってくる可能性があります。
焦ってやみくもに動くより原因を潰して、アプローチを最適化する。この順番で進めていくのがいちばん近道です。


