こんにちは、ポンです。今回は既婚者マッチングアプリのMeet(ミート)について。
Meet(ミート)の料金プランは1種類のみであり、どのプランに課金すべきか迷うことはありません。
ただし、料金プランの概要や得られるメリットを知っておかないと課金を後悔してしまう恐れがあります。
本記事ではMeet(ミート)の料金プランと選べる期間、無料会員との違いなどを整理しつつ、筆者が実際に使ってみた感想も交えながら「課金するメリットはあるのか?」という疑問にお答えします。

Meet(ミート)の料金プランの基本情報

早速、Meet(ミート)の料金プランの概要を以下のポイントに分けて解説していきます。
- 料金プランの種類
- 無料会員と有料会員の違い
それぞれ順番に見ていきましょう。
料金プランは1種類で期間を選べる
Meet(ミート)の料金プランは1種類のみで、利用期間だけを選ぶシンプルな仕組みになっています。現在選べるコースと料金体系は以下のとおりです。
| 一括料金 | 月額換算 | |
|---|---|---|
| 1ヶ月コース | 9,780円 | 9,780円 |
| 3ヶ月コース | 23,340円 | 7,780円 |
| 6ヶ月コース | 34,680円 | 5,780円 |
| 12ヶ月コース | 45,360円 | 3,780円 |
ほかの既婚者マッチングアプリでは複数の料金プランが用意されていて、「どのプランを選ぶとどこまで使えるのか」がわかりにくいケースもありますよね。
一方でMeet(ミート)の有料プランは1種類なので、「安いプランだと機能が制限されて出会いづらい」といった心配をする必要はありません。
なお、複数ヶ月コースを選ぶほど、1ヶ月あたりの料金は安くなります。長期的にMeet(ミート)を使うつもりであれば3ヶ月以上のコースを選んだ方が安く使えますよ。
ただし「続けるかわからない」という場合は1ヶ月コースから始めるのがおすすめです。
期間限定で30%OFFクーポンがもらえる
Meet(ミート)では、料金プランが割引になるキャンペーンが実施されることがあります。
執筆時点では通常よりもお得な料金で有料プランを利用できる状態でした。

このようなキャンペーンが行われているタイミングであれば、同じ内容の有料プランでも通常時より費用を抑えて利用できます。
特に複数ヶ月コースでは総額も変わってくるため、長期的に使う予定がある場合は割引中に申し込むメリットは大きいですよ。
一方で、キャンペーンがいつ実施されるか・いつ終了するかは変動する可能性があります。
そのため、以下のような形で合わせて判断するのがおすすめです。
- できるだけ費用を抑えたい
-
キャンペーン表示が出ているタイミングを狙う
- 早く出会いを探したい
-
現在の料金を確認したうえで必要であればすぐに課金する
無料会員と有料会員でできることの違い
Meet(ミート)における無料会員と有料会員の違いは、「メッセージ機能」が使えるかどうかのみです。以下の表をご覧ください。
| 無料会員で使える機能 | 有料会員になって追加 |
|---|---|
| いいね&スキップの送信 マッチング プロフィールの設定 条件検索機能 | メッセージ機能 |
ほかの既婚者マッチングアプリでは有料会員になることで「いいねの増加」や「プロフィールの優先表示」など、マッチ率に良い影響があるメリットが多いかと思います。
そのため、Meet(ミート)についても「有料会員だけの特典が他にもあるのでは?」と気になる方もいると思います。
そこで筆者はMeet(ミート)の運営に問い合わせたところ「有料プランで追加されるのはメッセージ機能のみで、いいね数の上限アップなどの特典は用意していない」といった旨の回答でした。

追加特典が少ない分、やや物足りなく感じる方もいるかもしれませんが、Meet(ミート)で出会いにつなげるうえでメッセージ機能は必須です。
なので、まずはMeet(ミート)の無料会員としてアプリの雰囲気や会員層をチェックし、やりとりしたいと思える相手とマッチできたタイミングで有料プランに切り替えるのが良いでしょう。
Meet(ミート)で料金プランに課金する方法

ここではMeet(ミート)の課金に関する概要を解説していきます。
Meet(ミート)では以下2つの方法で課金が可能です。
- 銀行振込
- クレジットカード決済(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/Diners)
銀行振込を選んだ場合は、入金の確認までに1〜3営業日ほど時間がかかるため、実際に有料会員として利用を開始できるまで少しタイムラグが生じます。
一方、クレジットカード決済で問題なく決済が完了すれば即時反映され、すぐにメッセージ機能を使えるようになります。
急いでやりとりを始めたい場合はクレジットカード決済を選ぶとスムーズです。
決済方法を選んだら次に紹介する手順に沿ってアプリ内の画面を操作していきましょう。
銀行振込の場合
まずはMeet(ミート)が指定する口座への振り込みで決済する流れを紹介します。
振込時の名義や金額を誤ると入金確認が遅れる場合があります。
振込前にアプリ内で案内されている口座情報・金額・名義などを必ず確認してくださいね。
- マイページからプランコースの選択画面へ進む
- コース(利用期間)を決める
- 銀行振込を選ぶ
- 料金プランへの課金を申し込む
- 支払い完了後に入金確認を依頼する
- 課金が完了する
銀行振込を選んだ場合、Meet(ミート)側での入金確認には1〜3営業日ほどかかるとされています。
土日祝日や金融機関の休業日をまたいで振り込むと、反映が遅くなる可能性がある点は理解しておきましょう。
入金確認が完了すると、Meet(ミート)から有料会員への切り替えに関するメールが届きます。
見逃さないよう、登録しているメールアドレスの受信ボックスを確認しておくと安心です。
クレジット決済の場合
自分のクレジットカードで支払いを決済する方法を紹介します。
なお、クレジットカード決済の場合に使える種類は以下の5種類です。
- VISA
- Mastercard
- JCB
- AMEX
- Diners
クレジットカード決済の場合、決済が正常に完了すればその時点で有料会員に切り替わり、すぐにメッセージ機能を使えるようになります。
なお、クレジットカード会社の明細やカードアプリへの反映タイミングは、利用するカードブランドや発行会社によって異なります。
利用履歴の反映が少し遅れて表示されることもあるため「すぐに明細に出てこない=決済されていない」とは限らない点は覚えておきましょう。
Meet(ミート)の料金プランに課金した後の注意点

Meet(ミート)に限らず、既婚者向けマッチングアプリで有料プランに課金する際には、いくつか押さえておきたい注意点があります。
ここでは実際に既婚者マッチングアプリを利用してきた筆者の経験も踏まえつつ、Meet(ミート)で課金するときに特に確認しておきたいポイントをまとめました。
支払い明細書に履歴が残る
当然ですがいずれの方法でもMeet(ミート)で料金プランに課金すれば、銀行口座やクレジットカードの支払履歴が残ります。
支払い方法ごとの記載は異なり、以下のように表示されます。
| 銀行振込 | クレジットカード |
|---|---|
| テレコムクレジット MEET ミート | (有)ライズ ユ)ライズ |
パートナーとクレジットカードの明細アプリや銀行の通帳、キャッシュカードを共有している場合、Meet(ミート)に登録したことが知られてしまう可能性があります。
既婚者マッチングアプリユーザーの中には、こういった支払い履歴から知られてしまったケースも少なくないのでMeet(ミート)で料金プランに課金する際は注意しましょう。
クレジットカード決済の場合は自動更新になる
Meet(ミート)で料金プランの支払い方法にクレジットカード決済を選んだ場合、有料プランは自動更新形式になっています。
「1ヶ月だけ試すつもりだったのに、自動更新を止め忘れていて1ヶ月分課金されてしまった」というケースも起こり得るため、この点は事前に理解しておくことが大切です。
料金プランの自動更新を止めたい場合は、Meet(ミート)のマイページ内にある「自動更新解除」から操作できます。
ここで注意したいのが、Meet(ミート)における「料金プランの解約」と「自動更新解除」は別の操作である点。
- 自動更新解除
-
今後の自動更新を止めるための設定
- 料金プランの解約
-
その時点で有料会員を終了し、無料会員に戻す操作
Meet(ミート)では料金プランを解約すると、その時点で有料会員から無料会員へ切り替わります。有料プランの残り期間があっても返金は行われません。
Meet(ミート)の料金は高い?他の既婚者マッチングアプリ3社と比較

Meet(ミート)の料金について解説してきましたが、結局のところ課金するメリットはあるのかが気になるところですよね。
ここでは、筆者も実際に利用してきた既婚者向けマッチングアプリのうち、以下の代表的な3サービスと比較しながら、Meet(ミート)に課金する価値があるかを解説していきます。
- カドル
- ヒールメイト
- 既婚者クラブ
カドルとの料金比較

Meet(ミート)とカドルはアプリ画面の構成やマッチングの基本的な仕組みが似ており、どちらも「有料プランに課金するとメッセージ機能が解放される」というシンプルな料金体系です。
| 利用期間 | Meet(ミート) | カドル |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 9,780円 | 9,980円 |
| 3ヶ月 | 23,340円 | 23,940円 |
| 6ヶ月 | 34,680円 | 35,880円 |
| 12ヶ月 | 45,360円 | 47,760円 |
※すべて一括料金です。
料金だけを見ると若干の差はあるものの、どちらか一方だけが極端に高い・安いというほどの違いはありません。料金だけでなく、会員数や使い勝手なども含めて選ぶのが良いでしょう。
カドルの大きな特徴は会員数の多さ。公式には累計登録者数が100万人を超えており、既婚者マッチングアプリの中でも最大規模のサービスです。
筆者が両方を使った感覚でもカドルのほうがユーザー数が多く、条件を絞り込みすぎなければマッチングのチャンスは比較的多い印象があります。
ただし、カドルではプロフィールの優先表示させられる「Platinum Option(4,980円)」に課金しないと、マッチしにくくなります。
カドルの料金プランとPlatinum Optionを合わせれば、トータル月額費用は14,960円と高額になります。
そのため、カドルかMeet(ミート)のいずれかを選ぶ際は以下のスタンスで決めると良いのがおすすめです。
- カドルがおすすめな人
-
会員数の多さやアクティブユーザーの多さを重視する人
- Meet(ミート)がおすすめな人
-
まずはシンプルな料金で様子見し、総額を抑えたい人

ヒールメイトとの料金比較

Meet(ミート)の有料プランとヒールメイトのスタンダードプランは、どちらも有料プランに課金するとメッセージ機能が解放されるシンプルな仕組みです。料金プランは以下のとおりです。
| Meet(ミート) | ヒールメイト | |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 9,780円 | 9,800円 |
| 3ヶ月 | 23,340円 | 23,400円 |
| 6ヶ月 | 34,680円 | 34,800円 |
| 12ヶ月 | 45,360円 | 45,600円 |
※すべて一括料金です。
一括料金だけ見ると、ヒールメイトの方が20円程度高く設定されていますが、大きな価格差があるわけではありません。そのため、機能面や使い方のスタイルも含めて比較するのがおすすめです。
筆者の感覚だと機能性から言えばヒールメイトの方が質が良い印象です。ヒールメイトには「非公開モード・足あと機能・掲示板」といった機能が用意されており、Meet(ミート)と比べるとアプリ内でできることが多いんです。
さらに、11,800円のプレミアムプランに加入すると、プロフィールの優先表示や既読確認、メッセージ付きいいねなど、出会いのチャンスを増やしやすい追加機能も利用できます。
ユーザー数はどちらのアプリも公式には非公開なので比較できませんが、筆者が両方を利用してきた感覚としては、ヒールメイトの方が掲示板や検索結果の動きが安定しており、コンスタントに新規登録が入っている印象があります。
Meet(ミート)かヒールメイトか迷った際は以下のイメージで選ぶのが良いでしょう。
- ヒールメイトがおすすめな人
-
多機能さやオプションも含めてしっかり使いこなし、出会いのチャンスを広げたい人
- Meet(ミート)がおすすめな人
-
追加オプションまでは使わず、シンプルな料金と機能で始めたい人

既婚者クラブとの料金比較

Meet(ミート)の有料プランと既婚者クラブのベーシックプランに大きな違いはなく、どちらも課金するとメッセージ機能が使えるようになります。料金プランは以下のとおりです。
| Meet(ミート) | 既婚者クラブ | |
|---|---|---|
| 1ヶ月 | 9,780円 | 8,880円 |
| 3ヶ月 | 23,340円 | 20,640円 |
| 6ヶ月 | 34,680円 | 29,280円 |
| 12ヶ月 | 45,360円 | 39,360円 |
Meet(ミート)と既婚者クラブの最安値プランの価格差は900円とほとんど差はありません。
ただ、既婚者クラブは「足跡機能・掲示板・スペシャルプロフ・ホンネタグ」といった独自機能が用意されており、アプリ内での行動履歴や価値観を手がかりに相手を探せるのが特徴です。公表されている情報や実際の利用感としても、会員数は多いサービスに分類されます。
YouTuberのヒカルさんが動画で紹介したこともあり、一定の知名度がある既婚者マッチングアプリと言えるでしょう。
アプリの使い方でいえばスワイプ型のMeet(ミート)と一覧型の既婚者クラブでは異なる部分が多いので、自分にどちらの使い方が合っているかをチェックしてみると良いですね。
- 既婚者クラブがおすすめな人
-
多機能な検索・掲示板・タグなどを使いながら、自分に合う相手をじっくり探したい人
- Meet(ミート)がおすすめな人
-
スワイプ型のUIで直感的に相手を見ていきたい人

Meet(ミート)の料金プランをムダにしない使い方のコツ

最後に、Meet(ミート)の料金プランに課金したあと、できるだけムダなく活用するためのポイントをまとめます。
料金プランに課金したからといって、自動的にたくさんの「いいね」が届いたり、送った相手と必ずマッチングできるわけではありません。
料金プランは、あくまでメッセージ機能が解放されることで「出会いにつながるチャンスが広がる」という位置づけです。
ここから紹介するポイントを押さえておくことで、Meet(ミート)の料金プランをより有効に活用しやすくなります。
プロフィールを完成させる必要がある
Meet(ミート)を含め、既婚者向けマッチングアプリで出会いにつなげるうえで、最も重要と言って良いのがプロフィールです。
Meet(ミート)では、以下の項目を任意で設定できます。
- プロフィール写真(最大6枚)
- 自己紹介文
- 都合の良い時間帯
- 子供の有無
- 職種
- 会社タイプ
- 年収
- 最終学歴
- 学校名
- 言語
- 出身
- 身長
- 体型
- 血液型
- 兄弟姉妹
- お酒(飲む・飲まない・頻度)
- 好きなお酒
- タバコの喫煙有無
- 休日
- 特定ユーザーに公開する用の写真
すべての項目を埋める必要はありませんが、相手がプロフィールを見たときに知りたいであろう情報はできるだけ入力しておくのがおすすめです。
特に筆者の経験上、身長や体型、プロフィールの写真、自己紹介文などは必須だと思います。マッチングアプリの性質上、見た目や雰囲気が分かる情報がほとんどない状態だと、どうしても「いいね」を送りづらくなるためです。
逆に言えば、「どんな人なのか」がイメージしやすいプロフィールになっているほど、条件が合う相手からの「いいね」やマッチングのきっかけは増えやすくなります。
なお、学歴や勤務先など、プライバシーに関わると感じる項目については無理に詳しく書く必要はありませんよ。
公開範囲とリスクのバランスを考えながら、公開しても良いと思える範囲で設定しておきましょう。
積極的にいいねを送ることが求められる

Meet(ミート)では1日に10回のいいねが送れます。つまり、1ヶ月を30日とすると、最大で月300人にアプローチできるということ。
この上限の範囲内でできるだけ多くの女性ユーザーに「いいね」を送っていくことが、マッチング数を増やすうえでは重要です。
一般的にマッチングアプリでは、男性ユーザーよりも女性ユーザーのほうが多くのいいねを受け取りやすい傾向があります。そのため、男性ユーザー側が「待ちの姿勢」のままだと、なかなかマッチングまで進まない可能性が高いんです。
まったくタイプではない女性にいいねを無駄打ちする必要はありませんが、少しでも魅力と思うならアプローチをかけ、プロフィールを見てもらうことを優先しましょう。
無料会員の状態でマッチするか確かめる
課金費用を1円も無駄にしたくない場合は、プロフィールを整えたうえで無料会員のままいいねを送ってみるようにしましょう。
Meet(ミート)では無料会員でも有料会員と同じくいいねを送れるので、マッチしてから課金するかどうかの判断ができます。
有料プランが必要になるのは、マッチした相手とメッセージのやりとりをしたいタイミングです。
そのため、
- 無料会員でプロフィールを作り込む
- 気になる相手に「いいね」を送る
- マッチングの反応を確かめる
- やりとりしたいと思える相手とマッチできたら課金する
という流れにすれば、マッチングの手応えを確認してから課金の判断ができるため、「課金したのに誰ともマッチしなかった」という後悔は起こりにくくなります。
また、Meet(ミート)から強制的に課金を促されたり、アカウント維持費を請求されるような仕組みはありません。
あくまで自分のタイミングで有料プランに切り替えられるサービス設計になっています。
Meet(ミート)に課金する前に、料金と他アプリを比較して決めよう

今回はMeet(ミート)の料金について解説しました。
Meet(ミート)は使いやすいアプリですが、考えなしに料金プランに課金するのはおすすめしません。
まずは無料会員のまま送ったいいねの反応やマッチ率を確かめ、その後で料金プランに課金するか判断しましょう。
また、Meet(ミート)は比較的新しいサービスなので、他の既婚者マッチングアプリで課金したときの状態と比較することも効果的です。
同程度の金額でマッチングや出会いの可能性が異なるのであれば、ほかの既婚者マッチングアプリの性能を確かめてからでも遅くはありません。
まずは冷静にMeet(ミート)に課金するメリットがあるかどうかをチェックしてくださいね。


